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2018/10
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朝のひと時
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ここ数年の朝の散歩は主に

秘密の花園公園

殆どだ~れも来ないこの公園
 
散歩していたおじいちゃんは引っ越ししちゃったし
シベリアンハスキー系の雑種のメイちゃんは
怪我がもとでここに来なくなっちゃった…
ごくたま~に会うコロちゃん(二代目)は 先代時代から よく知っているお友だちだし

夏にゴルフの練習をしているおじさんに遭遇しなければ
全くもって 自由  フリー  野放しし放題
(いや 遭遇してもフリーなんだけれども・汗
 やっぱりちょっと危ないからね
 その辺は気を付けております)

なので

リードどころか
ハーネスも付けない
裸ん坊のタロウさん

都会のわんこ達からの羨望の眼差しが痛いかも・笑

犬にとっては ほんに いいところでございます

その朝散歩の タロウの朝ごはんタイム
そのひと時
実は わたくしにとっての コーヒータイムでもあります

ちょうどいいところにベンチがあって
タロウを見ながら 飲むコーヒー
格別の 特別の 時間でございます


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お茶
お茶 いわゆる 茶道

昔々 結婚前の仕事を止めて自由だった少しの時間
母が 花嫁修業の真似事 として習わせたのが

お茶とお花

お花の方は
「なぜ直す?」と傲慢にも思うほどだったが
お茶は 動きの一つ一つに合理性があって
なおかつ その動きが美しく 
性にあっていた・・・というと 何を偉そうに という話ではあるけれど

結婚して遠くに引っ越したため
その環境の下ではお茶を習うのは難しく
再開したのは 数年後 
また新たな土地でのことだった

そこで 初めて数年に渡って習ったお茶
やっぱり 好きだな~と・・・

でも 再度引っ越し
引っ越してからお稽古場を探せばよかったのに
実家との諸々があって なかなか時間が作れず

まぁ 今の状況になってから
足掻くようにお稽古場を見つけては通ったのだけれども・・・
結果 無理だった…

そうよね
ひと月に一回しかお稽古できません なんて
さらに その頃は今よりもっとタイトなスケジュールだったから
予約をキャンセルとか変更とか頻繁だった 
教える側からしたら 迷惑で無理なこと だったでしょう
なので お茶を習うのは この環境が変わらなければありえないこと として
なんとなく諦めていたのではあるけれど

先日 その条件を受け入れて下さる先生を発見!

見学に伺い 先生とのお話から
何とか続けていけそうだ! と希望の光が・・・

ひと月に一度なので 
亀よりのろい歩みになるのは間違いないが(おばさんだし)
このままだと 自分が腐っていくだけのような気がして
もう一度 お茶を習うことにした次第

素直に 嬉しい

 
余裕
タロウくんは のんびり
年を取って それに拍車がかかった感じ

いや 本犬によれば
常に 周囲の音や匂いやその他諸々をチェックしているんだ 
ということらしいが

例えば 散歩に出かける時

家の玄関先に立って そこから出るまでに 1分
玄関を出て エレベータに乗るまで 2分
エレベータから出るのに 20秒
それから外に出るまで 1分30秒
車に到着して乗り込むまで 2分
運転席から助手席(ここがタロウの定位置)に移るのに 40秒
公園に着いて 車から下りるのに 50秒

てな具合で…

つい 「はやく~!」 と声が出てしまうワタクシ

待っている間 数を数える というのも
最近はあんまりにも長いので 余計にイライラしがち

ということで 
もうこうなったら 全ての待ち時間を込々で計算して動くしかない(ワタクシが)
と相成りました

何事も
「余裕」 が必要なようで・・・

これもタロウ様の教えと受け止めております…







 
躾 いる?
さて 老化 を 昨今考えさせてくれるタロウくんですが

若い時から まぁ 年とってる雰囲気が濃厚でした
よく言われたのが

「落ち着いてるねぇ」(うん 褒めてもらってるなぁ とわかるお言葉)
「いったい何考えてるんだろう…」(これは 褒めてる とは言えないかもしれない)
「年寄り?」(…身も蓋もない…)

ごくごく子どもの頃は それはそれはひどい甘噛みで
夏でも我々は長袖を着ていたもんですが・・・(あぁ 懐かしい)
保護団体から引き取って3日で トイレは覚えたし
特に問題ない仔ではあったけれども

仔犬と一緒に暮らすのが初めてで
目標が リードなしで暮らす ということのみだったので

「躾」 

というものに 躍起になったものであります

そりゃぁ 色々なことにチャレンジしたし
お勉強もさせてもらって 
それ自体が悪かった ということではないけれど

タロウが年を取って
色々とできなくなることが増えてきて
そんなのを見ていると

躾なんている?

と思ってしまう

ヒトは ただただ 闇雲に 可愛がるだけで
それだけでもう充分なんじゃないか
それだけが必要なことなんじゃないか
そう思える

彼らが側にいてくれる時間は 本当に短い
そんな限りある時間を 
ヒトの思い通りにしようとすることに費やすのは間違ってない?

ヒトが愛情をもって接するだけで
動物はちゃんとそれに応えてくれる

だから 虐待まがいの躾も訓練もいらない

もっと言えば
「躾」なんていらない

♪ 命短し恋せよ乙女 ♪


 
老い
20150609.jpg

体重が相変わらずのタロウさん・・・
食欲が以前より数倍増し というかんじです
若い時は おやつを食べるのにも とても優しくゆっくり咥えたものですが
今は 下手したら 指ごといきます
オマエは欠食児童かっ! と言いたいくらい

そんなタロウさんですが
着実にというか 急にというか 「老い」 というものがやってきています

やっぱり後ろ脚が弱くなりました
車に飛び乗ることは出来なくなり
(まだ飛び降りることは出来る)
階段も上り下りはダメです
なので 20㎏のタロウさんを 朝晩抱っこして階段を上り下りしています
階段を踏み外さないように
下りる時は特に それはそれは慎重です
(朝は寝起きだから特に危ない…)

以前
階段はうちでは上らなくても
よそ様のお宅では スイスイと登っていたのですが
(なんだろう やっぱりプライド というものでしょうか)
今は難しいかもしれません
フツーに歩いている分にはいいのだけれど
なんせ 方向転換  ターンがよれる…

フツーに歩いている時も
以前なら考えられないほどのゆっくりとしたスピードです
私がタロウを待ちながら歩くなんて…!

なので その「老化」をなんとか遅らせよう
もっと言えば 若返らせよう と 色々と試したりするわけですが
習ったマッサージは 今や 完全拒否!
「絶対に嫌だ!」とムキになります
痛いのかなぁ・・・
暑いのかなぁ・・・
夏の暑さで嫌がっているのならば 涼しくなってまた再開しようとは思っているのですが
それまでの間どうしよう・・・

なので
彼が気持ちよくて 効果もある
そんな手業を 現在絶賛探索中

老犬に絶大な効果のある何か
ご存知の方いらっしゃいませんか~?






 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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