2017/03
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別世界に連れてって~♪
数日前 タロウの散歩中に 転倒
頭をしたたかに打つ…
転倒自体は今年に入って3~4回目
鏡面になっている道だからして 気を付けているつもりなのに この始末

今回は今までにない転び方をしたようで
なかなか起き上がれず
衝撃がすごかった
散歩は何とか続けたが 歩いている途中
脳が誤作動を起こしたのだろう 
あらぬことばかりを考えていた
いやもう 現実にはありえないことを現実だと思い込んでる
途中 「え? ・・・何考えてんの?」と
はっと我に返ったからよかったけど・・・

転倒から数日後の今日も まだ 正常に戻っていない痛み(というのか違和感)
春になっても ま~だ変だったら こりゃ病院行だわ…
(と 覚悟を決めておこう…)

そんな頭の状態の中
高村薫の小説を読む という 暴挙にでる(!?)
以前 彼女の『マークスの山』を読んだ際
冒頭の風景描写がどうしても理解できず
何度も 何度も な~んども 読み返したにもかかわらず やっぱり理解できず
面白かったんだろうなぁ・・・多分
冒頭でそんな目にあったにもかかわらず 読み終えた覚えはあるわけだから・・・
内容はすっかり忘れちゃったけれども

『レディージョーカー』は面白かった!(と思う)
けっこうこの人の本は読んでいるのだけれど
今回の本『太陽を牽く馬』は…辛い・・・
ひたすら辛い…

主人公がまぁ鬱屈しているのは常だからいいとして(いいのか?)
あとの登場人物が まぁ わけがわからない
まだ全体の五分の一くらいしか読んでいないので
先に進めば何とか活路が見いだせるのかもしれないけれど(活路って何だ?)
毎晩 ため息をつきつつ 本を手に取るって どうなのかしらん・・・

ワタクシの場合 小説には「別世界」を求めたいわけです
ここではないどこか 
昔 村上春樹の『遠い太鼓』にあった言葉
「僕らは(だったか?)どこにでも行けるし、どこにも行けない」
にやけに入れ込んだ記憶があるのだけれど
もう今や 実生活で「どこにも行けない」ワタクシとしたら
「どこかに行きたい」んですよね 小説や諸々の手段で

それは 「どこでもいい」 のだけれど
自分を易々と連れ去ってくれるだけの力がないと困るのです
まぁ こちらにも何某かの度量というか力というか
そんなのは要るんだろうけれども
もはや体力のないワタクシには この小説は重い…

一つだけ 
馴染みのない仏教用語を知ることができた
のは なんというか よかった・・・(小学生かっ!)

別世界
確かに彼女の書く世界も別世界なんだろうけれど
それは現実の社会の問題やらを根底に置く世界
そしてそれは問題を含むが故に 
決してカタルシスのない世界でもある(と言いきっていいのか?)
ワタクシはもう現実にけっこううんざりしているので
問題なんて小説で提起されたくもないんだろうなぁ
それが 「疲れる 辛い」 原因か・・・

かといって
群ようこ作『猫とパンとスープ日和』(正確ではないかもしれない)なんかを読むと
あんまりにも地に足のついていない世界に
「これは果たして小説なのか…?」と
お金を出して買ってしまったことに後悔したりする

ファンタジーならファンタジーでいいけれど
なんだろう
都合の良いお話って やっぱり 力がないと思うんですよねぇ

物語ってやっぱり力のあるのがいいなぁ と思う今日この頃
あ 
村上春樹さんは 20代で卒業してしまった
『国境の何とか』(何とかって…すみません)あたりから ???となりました
ちなみに 彼の作品では『双子と沈んだ大陸』が好きでありました
『中国行のスローボート』もよかったなぁ

さて 次なに読もう





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雪は降る~♪
いやはや
これまでの降雪量を取り返す勢いで
まぁ 降ってます ここ数日
昨日の夕方 ようやく小止みになってきたかと思ったら
今朝からまた・・・

道路を除雪車で均してもらわないと車の運転が大変なので
もちろんちゃんとやってもらわないといけないのですが
やった後がなぁ…

道路はまぁ平らになってますが
(除雪する人の技量による…下手な人もけっこういて 凸凹だらけでハンドルを取られそうになることも・汗)
道路と個人の敷地の境目に残されるのは 雪の山
雪の壁が出来上がります
これがまた 圧縮されているものだから 重い!
壁を切り崩してキレイにするのは (うちは地下水で融雪をしている) 個人のお仕事・・・
公報で 「個人の敷地に置いてく雪は個人で片付けてね~♪ 除雪車はそこまでやらないよん♪」と言われてる・・・
うちの場合 道路と接している距離が長いので 大変・・・
出入り口だけちょちょっと なんていうわけにはいかない
時には 道路の部分まで雪掻きせねばならない ということもある
そして 普段 それをやるのは ワタクシしかいない…

まぁ あたりを見まわしたら 
おじいちゃんやおばあちゃんが雪掻きしているので
愚痴を言ってはいられないのではありますが
でもねぇ・・・

正直 疲れます~!

今朝 駅で 小さな女の子二人 
雪を見て大興奮状態で フツーの靴で雪にダイブしてた…
(ご両親が慌てて止めてた・笑)
微笑ましいわぁ けど


もうおばさんは雪結構ですから…



別宅のある町は ここよりもっと豪雪地域(平気で3メートルとか一晩に降る…)
先日訪れた際野菜をくれた地元のオバちゃんは
「ここはいいところだけど・・・これから数か月は泣かされるわ…」と本音を言っていた
ホントにねぇ・・・
雪国って 雪国って・・・やっぱり 損してる気がするなぁ

降るのは仕方ない! と 諦めても
もう何日も降り続けるのだけは勘弁だわ~
雪掻き何度すればいいの~! と 肉体労働者は嘆く…
 
今年初めてのお休み~♪
おやすみなのに~
外は雪~
風も強い~

でもタロウは散歩に行く~
タロウの散歩に必ず現れるカラスさんたちも元気~
タロウの食べ残した朝ごはんを余さず食べてくれるもよう~

いやぁ 昨夜は早く眠りました
なんと9時前!
5時半にはお夕飯が始まり 8時前には終わった
寝室に戻り 優雅に本でも読もう と思ったのに
いやもう無理 眠い 寝よう… と寝てしまった

足元にタロウ
右腕にはハル の体制
ぐっすり というわけにはいかず
3~4時間おきには目が覚めたが 
最終的にお布団を抜け出したのは7時過ぎ

ひぇぇ~ 10時間もお布団の中にいたことに…!
私のお正月 という感じ かしらん
今日も早く寝るぞ~!
そして今日はハルは置いて
ぐっすり寝るぞ~!
(ハルを腕枕していると 腕がひどいことになるのです・・・熟睡したい!のだ)
 
新年の抱負
2017年が始まりました

昨年も 一昨年と変わらず 仕事が忙しく
自宅に帰るのも 無理をしてやっと 月に1度数日… という状態でした
(まぁ 忙しくなくとも そんな感じですが 忙しいと 体力気力ともにもっとキツくなります)
一般的には 忙しいことはありがたいことなのですが
ワタクシ個人としては 本当に諸々がシビアになる状態です
だから ちょっと疲れたなぁ というのが 昨年までの感想

今年は 暇になるのかなぁ
もし 暇になっても それはそれでいいかなぁ と
罰当たりかもしれないことを思っています

そんな年初 

仕事を休む予定だったのが 突如仕事始めになり 
おまけに 猫の3男 ダイが行方不明になるという事件が重なり
心が波立つという
もう 年初めから何やってんだろう? と 自分の不甲斐なさにがっかり

せっかく 暖かい 雪のない ありがたいお正月なのに
これこそ 罰当たりだ… と反省

そこで 今年の抱負 というか 目標

心のコップの水の量を減らすこと
もしくは
心の沸点を高くすること


現状に不満があって 
それを自分では如何様にもできないでいると
す~ぐ 「キレる」 気がします
よくよく見渡せば 私はとても幸せであるはずなのに
それを実感できないのは・・・
まぁ アホ なんですね

目標を現実にするには
何らかの実際の工夫がいるだろうと思います
毎日の生活の中での なにか ちょっとした小さなこと
毎日のルーティンの何か

松の内までに それをきちんと決めたいなぁ 

あぁ ダイは 夜遅くなって帰ってきました
よかった…
この仔のビビりはもうずっとこのままかもねぇ
よそに里仔に出さなくて本当に良かったと思います
うちよりずっといい暮らしをしていた可能性もありますが
もし 「いなくなりました!」なんて言われた日には・・・

年末年始とか お盆とか 
普段の人 と 違う人たちが大勢現れる時期は要注意なのに
ちょ~っと気を許しちゃったワタクシがバカでしたわ
いかんいかん

さぁ これからの1年 
ワタクシは どう生きていくでしょう
年末には 「なかなかじゃない?」 と自画自賛できるといいなぁ

 
秋の草花2

2016110104.jpg

また はっきりしない画像・・・
取る腕がないんだな こりゃ

で こちらは スカシタゴボウ かと思われます
すかした御坊…(じゃない!) 透し田牛蒡 と書くらしい
な~ぜこの名がついたのか? 
由来は不明とか
ゴボウ? 根っこがゴボウに似てるの?
「ゴボウのような太い直根はない」とあるが ではなぜ?
ゴボウに見立てられなくもない と書いてあるものあるけれど… どっちなのか?
今度ちょっと根を見てみたい気にかられる



2016110106.jpg

う~ん・・・ノジスミレ なのか・・・?
図鑑でははっきりせず
ネットで調べたほうがわかりやすいこと多し
葉っぱがなぁ 違う気がするんだけど・・・
他に該当するものを見つけれらず
この花の葉が他の葉に隠れてしまっている とも思える

春に咲く花なれど 
秋から初冬にも花を咲かせることもあるとか
う~ん やっぱり ノジスミレのような気がするなぁ

続く



 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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