2017/07
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7月14日 ☀ 時々 ☁
昨日は…キレたワタクシ

昨日は大事なことがあり
数日前から
そして 前日も
当日は朝に一度
父に注意喚起しておいた

直前に 
「そろそろだから・・・」と言って
行動を促したのだが
「まだ早い」 と言って動かない
しょうがない
時間になったらよろしくお願いします
と言って ワタクシは外出

帰ってきたら・・・
父は訊ねて来た人に気がつかず
ずっと眠っていた模様

これで 全ての予定がパー になった

そうです そうです
父の言葉を無視して ちゃんとしかるべき場所に父を移動させておけばよかったんです
ええ ワタクシのミスです
もっと言えば
外出なんてしないで 居ればよかったんです

それでもね・・・

昨日がすんなりと済めば 今週末には それに付随する諸々が終わっていたのに
もう 全てが収まるのがいつになるのか わからない状況
それまで色々手配したこととか なんかもうね 疲れるんです

暑いから タロウの散歩も早朝になって
殆ど毎日4時間睡眠
夕ご飯を食べながら 後半は船をこぐありさま

心身ともに余裕がありません
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7月6日 ☀
梨木果歩『海うそ』 昨夜 読み終える

修験道の聖地であった島が 明治の廃仏毀釈の嵐で変貌し
そして 現代 その島はレジャーランドとしてまた 姿を変えていく

色即是空 空即是色
主人公たる男は 最後にその言葉に辿りつく
設定も お気楽さも 全く違うけれど
『ねことじいちゃん』 に出てくるセリフを思い出す
主人公のじいちゃんの息子が里帰りして
「ここは変わらないねぇ」と呟くと
「変わらんもんなんありゃせんよ」と じいちゃんは返す

動物は過去も未来もない
日々を その時だけを生きている とはよく言われること
けれど ヒトもまたそうだと思う
変らないと思っている自分の在り方ですら
端から見れば変わってきているのかもしれないし・・・
変わっていくから 生きているのかもしれないし…

色即是空~の 真意は わからないけれど
全てが生きているうちのこと
ヒトが過去を知ろうともしないのはとても切ないことだけれど
過去はしかし 誰に知られなくともそこにちゃんとあった のだと思う
「犬に食われるほど自由だ」(藤原新也)
私はこの言葉が好きなのだけれど
ここに通ずるような気がする

最近 学生時代の友人たちに会うとみんな
「(死ぬまでの)時間がもうないから!」と
タイムリミットを感じている様子・笑
(いや それを理由に集まろう! というただの言い訳かも・笑)

毎日しなければならないことをしているうちに時間が過ぎ
自由 という言葉を横目でうらやむ私
どうしたら この逼塞感から逃れられるんだろう と思わない日はない

でも また それも 「生きているうち」 なのかな…

そうそう!
『ねことじいちゃん』だけど
その息子が帰ってくる理由が お母さんの三回忌
なのに 嫁も孫娘も忙しいからと来ない!
え~!? とびっくり
三回忌だよ まだ
おじいちゃん一人で暮らしているのに
どんな理由があるの? どんなに忙しいの?
と 
漫画の中のこととはいえ 思わず憤慨しちゃったワタクシでした



 
7月5日 ☀
ようやくお日さまのご登場

めいっぱい洗濯をして干す
おかげで屋上は洗濯物で満艦飾といった具合
取り込むことを思うと 若干げんなりするが ま 洗って干せただけで幸せとしよう

今月に入って 姪っ子が某病院に入院
EBウィルスに罹患して 強制入院となったのが先月半ば
数値がちょっと良くなって 数日後に退院はできたけれど
食生活もこの際見直そうということで
(夫さんが野菜嫌い 肉大好き人間で ほぼ野菜を取っていない生活らしい・・・)
姉(姪の母)が推奨する 食療法の病院に入った
・・・のだが 入って早々 「帰りたい~!」と電話あり
まぁ エステ付きホテルなんかを期待してたのではなかろうかと こちとら想像するが
世の中そんなに甘くはない
病院長が変人らしく(笑) 我慢できない~と愚痴をこぼす
まぁまぁ 保険はおりるし(笑) 医者付きでいいダイエットができるし
ちょっと我慢してみなさいよ~と 
彼女からしたら 無責任に励ましたのだけれど
予定を3分の1にして 帰るつもりだと意思が固い
すでに3キロやせた!とのたまうが それってほぼ水分かなぁ と推測
帰ってきて 元の食生活に戻れば 元の木阿弥 ではなかろうか? 
と 老婆心

今回は命にかかわるような状態ではなかったけれど
やはり 食は基本 
ダンナが野菜嫌いでも 何とか食べて貰えるような料理をするしかないよねぇ

しかし・・・
もし 私が彼女だとして やっぱり易きに流れるかもしれないなぁ
お肉さえ出しておけば機嫌がいい となれば 
毎回出しても食べ残されるのも辛いしねぇ
が 病気になるというのは 身体が弱っている証拠
なんとか 頑張ってもらいたいもの

うちのオットは好き嫌いのない人で助かるわ
しかし 今のところ 東京と福島でほぼ離れて暮らしているので
何を食べているのかわからないのだけれど・汗
あぁ なんだかなぁ
この生活 いつまで続くのだろう…
10年以上続いているこの状態 
頓に心身に疲労を感じる今日この頃
 
7月2日 雨のち曇り (時々小雨) 
数日前「秘密の花園」公園で  いつも会うおじいさんと話す

今住んでいる家を離れて 公営住宅に移ると言う
会社を親類に譲ることから 併設している自宅も明け渡すのだそう

「猫がねぇ…どうするか・・・
 会社の連中が面倒みてくれるかどうか…」

野良猫だったのを 生前奥様が可愛がって 
今はおじいさんが一緒に寝ているのだとか

「吐くんだよねぇ・・・」

猫も年を取って 普段はもうずっと寝ているのだけれど
よく吐くそうで それが他の人にお願いできない理由だという

そして昨日 再びあった時には

「保護センターに連れて行ったんだ
 公営住宅に住むことになって 連れて行けない と言ったら 引き取ってくれた」

他にも 何人か来ていたけれど
引き取ってもらったヒトは少なかったらしい

最初に話を聞いた時に 私が引き取ります と 言えなかった
寝室のある古い家のほうに隔離して 夜だけ一緒にいるだけなら なんとかできたかもしれない
なのに 私は そう言えなかった
救える命を一つ 無視した

自分が情けなくて涙が出る

私はいずれ 
何もしなかった 見ないふりをしたことによる 地獄行き決定 だと思う


 
7月1日 雨
7月1日 雨

ようやく梅雨らしくなったのか ここ数日雨が続く
とは言っても 朝からずっと降り続くのは 今日だけだ
降っては止み 止んでは降る 
おかげで 洗濯ものは溜まるだけ溜まっている
(乾燥機はあまり好きではない
 やはり太陽の日の下で乾かしたい)

タロウの散歩も 消化不良気味
雨だと 本犬も長々と散歩するのは嫌らしい
雨合羽で武装している私は でも
雨でも散歩は嫌ではないのだけれど

しかし 眠いことは眠い
(一年中 眠い気もするが…)

こんな日は 本を読むのが一番いいかもしれない

梨木香歩著『海うそ』
前にも読んだ これが二度目
南の島(というと語弊がありそうだ)に赴いた一青年が
年老いて 再び 同じ島を尋ねる 

あるようで もう 今はない
美しい幻のような 世界

泣けます
この人の本を読むと 最後は泣かされることが多い
(途中 訳が分からなくて眠くなることもあるけれど・笑)

電話で読書を中断されて
そのついでに
さっき いただいた苺をジャムにしようと
蜂蜜の瓶を手にして 気がついた
そういえば このところ 蜂蜜を使うような料理をしていない
蜂蜜どころか みりんも使っていない
あら~
昨日も 南瓜と小豆の煮ものを作ったけれど
使ったのは塩のみ

夏はさっぱりとしたものが食べたいのかもね
というより 手の込んだものが作りたくないだけかも

あぁ 眠い…
猫も犬もヒトも みんな眠い雨の日


 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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