2018/06
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『岸辺の旅』(湯本香樹実)
このところ 忙しいのが復活
本もろくろく読めていない

そんな中 前から借りてあったのを
「読まねば…」 という義務感で読んだ一冊

う~~~ん
ごめん 
私にはよくわかりませんでした


3年前に失踪した夫が
夜中 白玉を作っている私の前に突然に姿を現す
その夫と共に 
失踪してから家に帰りつくまでの道のりを辿り直す



えっとね
夫はもう死んでいて
でも実体として戻ってくる
(心臓の音も聞こえたりするんだよね…)
彼女にしか見えない とかいうものではなくて
他の人にもちゃんと見えている
で 旅の最後には消えちゃう と・・・



再び言うけれど

ごめん! わからん!


最近 新規開拓してみようと思っているんだけれど
なかなか 「あぁ この人!」 と思う作家さんには出会えないなぁ

つい
『ねことじいちゃん』 とかを何度も読み返したりして…汗
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タロウの診断結果
タロウの様子は相変わらず
食欲だけは増しているよう・汗

ドッグマッサージもいいけれど
他諸々 気になるところもあるし というわけで
我が家ではお馴染み
須崎動物病院にて フォトチェックを受けた


結果・・・

あぁ~前もあったなぁ…の

カンジタ  クラミジア 


が 検出されました・😢

一番最初にこの
「カンジタ・クラミジア」の文字を見た時には 我が目を疑いましたよ
だって これって性病関係じゃなかった? って・・・

いやいや
これって ごくフツーに ヒトも身体に持っている菌や微生物なのです
そうです
空気中にもあるのです
オソロシ・・・

恐ろしいけれど 事実であります
ヒトは菌なしには生きていられないのです
そして 健康体であれば 特に気にする必要もなかったりもします

ただ うち 非常に人の出入りが多い…
で 環境をきれいにしていても
その出入りする人々の持っている諸々にまた環境汚染されちゃうわけで…

あぁ ちょっと本腰入れて 掃除&除菌せねばなりませぬ
タロウ自体はもとより 家中を綺麗にして 菌&微生物の数を減らすのです!


♪タロ~ウくんのため~な~ら~え~んやこ~ら(^^♪


(あぁ また仕事が増えた…汗)




 
ドッグマッサージ
我が家のタロウさん

あまりに散歩量が激減し
時によろけたり 躓いたり 
オシッコの時に 上げた脚が落ちたり

22歳まで元気でいてくれ と願う飼い主 心配になり
少し前からドッグマッサージを始める・・・
(もっと前から行けばよかった!)

3月末に講習会に行き
やり方を習ったはいいが
当該犬 嫌がる…(´;ω;`)ウッ…
無視してやっていると
「やめて・・・」と静~かに拒否
それでも無視してやっていると
むっくり起きて どこかへと立ち去る…

当方のやり方がまずいのかと
教えてもらったところで一度やってもらおうと 先月勇躍出かけた
やり方は間違ってはいないとわかったが・・・
タロウの身体が固いことに驚いたセンセーが
それはそれは熱心に施術して下さっているのに
当該犬 やっぱり拒否する…
助けて~とばかりに こちらを凝視
わかってるけど~~~!
(助けられないよ・・・そもそも 助けるって…汗)

1時間近くやってもらった後は
もう すたこらサッサ の当該犬
車に近寄り 「帰ります」 の意思表示

寝る前に片側だけはできるようになったのだけれど
いつも 同じ側…汗
困る
非常に困る
一日おきに ひっくり返そうかとも思うのだが・・・
果たして。



 
窓の向こうのガーシュイン(宮下奈都)
エラ・フィッツジェラルドの『サマータイム』が
主人公の彼女の幸せの象徴

ぼやぼやとした世界と 
ぼやぼやと対応していた彼女が
その「ぼやぼや」を「ぼやぼや」と認識していきつつ
「ぼやぼや」を「確信」に変えていくお話

~なんだろうか?

『サマータイム』
曲は知っていても 歌詞を気にしたことはなかった
改めて聞いてみようと思う
そうか そんなに悲しい曲だったか

なんていうのか 
ファンタジーなら もっとファンタジーとしていてほしいなぁ
と思う
なんだろう  どうも消化不良 
ひどい言い方をしてしまえば
「そりゃあ よかった」 とだけ 言ってしまいたくなる

そうか 生きやすくなったか 
そうか そりゃよかった 
めでたしめでたし

意地が悪い

そんな奴はいない  そんな世界はない と 感じてしまう
そう感じたいのはヤマヤマなれども…

要は 私には向かなかった というだけのこと
でも とても優しい世界でした



 
ポプラの秋(湯本香樹実)
父を亡くした女の子が  母と引っ越した先のアパートで出会う
大家のおばあさんとの間の秘密
それが 大人になった彼女を救う

なんて書くと 重々しい感じがするけれど
なんだろう
小さい頃の自分も含めて 少女の匂いを思い出す
どこか懐かしくて 頼りなくて
でも もう手に入らない日々

子どもならではのエピソードには 
登場人物と一緒に大笑い

『夏の庭』は 三國連太郎がお祖父さん役だった(と思う)
本は読んだことがないけれど
あの映画は良かったから
「はずれ」 ではないだろう と多少期待して読んだ今回の本

彼女のほかの本も読んでみようと思う

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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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