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The Amazing Afterlife Of Animals  第13章 Time does noto exist in the afterlife
第13章 彼岸に時間は存在しない

.愛は あなたが墓と呼ぶものをはるかに超えていくーエドガー・ケイシー


ミステリーという名の猫

 キャロルは、ミステリーという猫が旅立った後、彼女を訪ねて、どんなふうに過ごしているのかを知るために、

私に連絡してきた。ミステリーはママとのセッションにとても喜び勇んで、姿を現すのが待ちきれなかった。その猫は

約束の2時間前には、私の前に現れ、ふざけるように私の机を闊歩してみせた。もう少し後で来るようにと考えつく

限りの方法で彼女を説得してみたが、彼女としてもどうすることもできないようだった。信じられないことにこの猫は、

彼女の番が回ってくるまで、ほかの2件のセッション中、ずっと座って待っていた。もしあなたに弟か妹がいて、あなたが

見ようとしているテレビの真ん前に彼らが陣取っているという経験をしていたなら、わかってくれると思う。


 時間は一直線に存在しない


 旅立った人間の魂も同じようにセッションが始まるのを待ち望んでいる。ある朝、私は6時半に起き、コーヒーを入れよう

とした。居間を通り過ぎようとしたところ、リクライニングチェアに座っている老人を見て、私は立ち止まった。私は一人降らしだ。

どれほど驚いたか、わかると思う。私はしばらくそこで立ちすくみ、眼をしばたかせ、ショットガンを持ってくる必要があるか

考えた。そしてやおら彼が霊だと気がついた。彼は透けて見えていたのだ。

 「誰?」と私はきつく聞いた。

 「ロバート」と彼は答えた。「テレビで野球を見てるんだ」

 そう言うと彼はテレビに向き直った。画面は真っ暗だったけれども。

 「そう、ロバート、ちょっと来るのが早すぎるの。後で来てくれない?」

 彼は完全に私を無視し、リモコンを取り上げ、テレビに向かってののしり始めた。私は彼を追い出そうと何度もやって

みたが、彼は終日そこに居続けた。私はクライアント全員に、ロバートという気難しい親戚がいないかどうか一日中

聞きまわったが、誰も名乗りを上げず、最後のセッションでようやくわかった。

 「あぁ!それは僕の伯父のボブです」と言ったのは、午後6時の予約だったスチーブンだった。「僕たちはよく一緒に

野球の試合を見たもんです。決して見逃さなかった。すごく興奮してテレビに向かって一緒に叫んだりしてました」

 「なるほど、よくわかりました」と私は言った。非常にうるさくて歓迎しないお客に疲れ果てていた。

 ボブ伯父さんはメッセージを残すと、霧のように消えていった。

 セッションごとに何か新しくユニークなことが起こる。誰が現れるか、どんな話が聞けるのか、その時までわからないのだ。



*13章はとても短いですね
タイトルと中身が一致していない気がするのですが…どうでしょう?


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なぜ?
ほぼ日刊イトイ新聞 を見るのが日課になっている

というのも イトイさんの家族のわんこ と
言いまつがい(言い間違いのことを この中ではそう言っている)のコーナーが楽しみで

その「言いまつがい」のコーナーには 別のコーナーもあって
昨日見たのは
灯油タンクの色が 西と東では違う というもの
東は赤 西と北海道は青

へぇーと思って
西出身のオットに訊いてみたが 覚えておらず
真偽はわからなかった

が 本当だとして なぜ?
蛍みたいに 境界線はどこ? 

と 平和に疑問に思っております
 
The Amazing Afterlife Of Animals  第12章 signs from the afterlife
第12章 死後の世界からの合図

― あなたの愛する人はすぐそばにいます ― ジョン・ホランド(アメリカの心理学者。ホランド理論の提唱者)


 

 これは私の好きな話題の一つである。死後の世界からの合図は多種多様で、戸惑うほどである。彼らは死んだ後、

自分があなたの周りにまだいることを知らせようとすることが多い。時に夢の中に鮮やかに現れたり、生きていた頃と

同じ行動をとってあなたに思い起こさせようとするかもしれない。みんながみんな、ペットのエネルギーを感じ取れる

わけではないが、多くの人はそれが自分の頭で考えたことではないと言う。

 「どうして私はあの子のエネルギーを感じられないんでしょう?」と, 13歳のプットビルのミックスであったアクセルを

亡くしたジェシーは言った。

 アクセルはとても悲しい目で私を見て言った。「僕はどこにも行ってない。ここにいるよって彼に言って」それと同時に

彼は目覚まし時計を私に見せた。

 「目覚まし時計が見えます。何か思い当たることがありますか? どうしてアクセルはこれを見せているんでしょう?」

 アクセルを失ってからほぼ毎週末、目覚まし時計が午前5時に自動的に鳴り響く、とジェシーは言った。
 
 「なんてことだ、アクセルがやってるってこと?私たちは毎週末、よく早朝に走っていました。もしかしたらアクセルが

関係してるのかもしれないとは思っていたのですが」


エネルギー体となった動物が電子機器を操作する

 動物にとって、どんな形であれ姿を現すことには、多大なエネルギーを要する。アクセルはそうするのが容易かったために

電子機器を操作したのだと、私はジェシーに説明した。

 「アクセルは純粋なエネルギー体なのです。エネルギーより外に電子機器を操作するのに良い方法なんてあります?」

 「その通りですね」とジェシーは言った。

 「彼はあなたをとても愛しています。目覚まし時計をセットすることで、彼があなたの傍にいることを知らせようとしている

のです」

 動物たちは言う。近くにいるよと伝えるのに、彼らができる一番いいやり方で教えていると。彼らはあなたの周りの物を

活用するだろう。モノを操作したり、合図を送ったりするのにはエネルギーが要る。あなたが彼らに精神的な燃料を提供すれば、

彼らはもっと多くの合図を送れるかもしれない。

 精神的な燃料は、愛しているという思いや祈り、楽しかった思い出でできている。この強力なエネルギーで、彼らの燃料の

補給をしていると想像してみてほしい。時間が経てば、ペットの微細なエネルギーを感じ始めたり、ペットの夢を見始めたり

するかもしれない。


たくさんの合図!

 彼岸からの合図としては他に、彼らが近くにいる時、蝶々やトンボ、テントウ虫を見るなども含まれる。一緒にいるよと

知らせるのに、羽毛やコインを送ったりもする。独創的なものになると、彼らの名前がラジオから聞こえたり、看板に書かれ

てあったりする。時には物を動かしたりもするのだ。

 亡くなっている犬のレフティは、彼のパパ・マイケルがおやつをしまっておく戸棚の扉を開けたと話してくれた。マイケルは

大声で笑って、自分の気がおかしくなったのかと思った、と話してくれた。朝起きてくると、戸棚の扉が開いていたのだ。今や

彼は開いている扉を見るのが楽しみになっている。レフティが彼の愛を示すために、立ち寄ってくれたのだとわかるから。

 肉体なしでモノを動かすことがどれほど大変かわかるだろうか。私は「ゴースト」という映画に出ていたパトリック・スウェイジを

思い出す。彼は思わぬ謀殺で亡くなったサムという人物を演じていた。死んだ後で彼は、物を動かすことを学ばねばならなかっ

た。肉体のない中、缶を蹴ったり、1セントのコインを動かすのに相当の時間がかかっていた。

 もし近くに彼らの気配を感じられなくても、彼らが消え去ったわけではない。彼らは頭の中で作られたものではなく、あなたの

愛情と楽しい思い出を心配そうに待っているのだ。


モンキーという猫

 サマンサという女性が、彼女の15歳で旅立った猫、モンキーのことで私にセッションを申し込んできた。自分は大丈夫だ

ということをママに知らせるために、どうやって彼女の夢に出たのかについて、その灰色の猫は詳しいメッセージを持って

きていた。また彼は、たくさんの赤いハートと一匹のアヒルの子のついた写真立てを私に見せた。

 「これらのことに心当たりがありますか?」と私は尋ねた。

 「多分」 サマンサの声はかろうじて聞こえるほどだった。「みんな、ペットの夢を見るんです。どうして私は彼を感じ

られないんでしょう?彼が恋しくてたまらない。彼がいなければ毎日が送れない」

 私は、みんながみんなペットの夢を見るわけではない、とサマンサに話した。クライアントの中には、彼らの夢を見る

ためなら何でもする、と言ったクライアントもいた。

 「どうか、どうかあの仔に言ってください。私の近くに彼を感じていたいと。彼なしでは生きていけないんだと。どうか」

と彼女は懇願した。サマンサは、彼女が望んでいるメッセージを受け取っていないがために悲しんでいた。

 数日後、サマンサはセッションの録音を聞き、モンキーは彼だけが知りうる詳細なメッセージを、幾つか送ってきて

くれていたことに気がついた。彼の写真は彼女のベッドの隣にあるが、それには赤いハートの飾りがあった。彼の好きな

おもちゃは小さなアヒルだった。モンキーがこの具体的なメッセージをサマンサに送ったおかげで、サマンサは彼が彼女の

周りにいて、変わらず彼女の人生の一部であることに気づいた。


合図は私たちの周りにある

 マリーというクライアントと、彼女のなくなった猫ピートのことでセッションをした。セッションの前に、ピートは私に

ベッドの隣のランプについて話すよう求め、「お休み」と言った。私はマリーに、どうしてピートが「おやすみ」という言葉と

ランプのことを持ち出したのか、聞いた。彼女が言うには、ピートが死んだ後、ベッドに彼を感じて真夜中に起きることが

ある。その度、スタンドの明かりが瞬く。一日のうちピートの好きな時間帯は寄り添って眠る夜だった、と彼女は言った。

彼の眠る位置はいつも彼女のベッドのランプ側で、ランプを消す時は必ず、彼女はピートに「おやすみ」を言い、どんなに

彼を愛しているかを伝えていた。

 グレッグというクライアントとのセッション中、彼の亡くなった犬ジェイクは私にずっと犬ドアを見せていた。その出入り口の

蓋は開け閉めする度に変わった音がした。グレッグは電話越しに笑って、ジェイクが死んだ後、犬ドアの蓋が勝手に開いたり

閉まったりすると言った。変わった音は、蓋に取り付けられた磁石がくっつく音だと。グレッグは自分がおかしくなったのかと

思っていた。話を聞いて、ジェイクがまだ家の周りにいること、それを教えてくれたことがわかって、グレッグは興奮しながらも

安堵していた。

 こうした話から、あなたのペットも私たちに合図を送り、彼らが近くにいることを教えてくれていることがわかったと思う。

ほとんどの時間、彼らは生きていた時にしていたことを同じようにしている。もし彼らの存在を感じられなかったり、不思議な

出来事に気がつかなかったりしても、落ち込まないでほしい。それが、彼らがあなたを愛していないとか、もはや近くにはいない

などという印ではないのだから。私たちの注意を引くことに、ほかの仔より躍起になっている仔もいる。存在をアピールする仔も

いれば、そうでない仔もいる。彼らによれば、それは単に個性の違いや個人的志向によるものであり、愛情がないということ

ではないと話してくれた。

 亡くなったグレートデンのクーパーは、ある日のセッション中、一枚の絵と大きな衝撃音について話していた。彼のママである

テリーはそのメッセージが何であるかわからず、少し考えてみると言った。セッションの後、彼女はクーパーの絵を持っていて、

それを家のどこに飾るか決めかねて、壁に立てかけておいたことを話した。その絵が急に倒れて、床にぶつかって大きな音を

立てたという。クーパーはママに、変わらず自分が近くにいること、絵を認めていることを知らせたのである。

 クーパーは他に、テリーを訪れる時にはいつも、とても特別なコーリングカード(訪問したことを示すために残されるカード)

である、文字通り11セントを残していく。クーパーが旅立ったのは5月11日で、それ以来テリーは彼女の赴くところどこに

でも11セントを見つけるようになった。それは決して2枚のニッケル(5セント銅貨)と1枚のペニー(1セント硬貨)ではなく、

いつも1枚のダイム(10セント銅貨)と1枚のペニーだった。エレベータの中で、道で、病院で彼女は11セントを見つけた。

それはクーパー流の挨拶「やぁママ!僕はあなたとここに一緒にいるよ」だった。


動物たちは私たちの気持ちを感じることができる
 

 私たちが喪失感と戦っている時、私たちのペットは彼らが地球上にいた時同様に私たちの気持ちを感じることができる。

自分の感情を乗り越えることによって、亡くなったペットに良い影響を与える可能性がある。あなたが自分の悲しみに敬意を

払えば、癒しへと前進でき、今度は彼らもその癒しの恩恵を受ける。

 ペットを失った後は感情が激しくなる。この悲しみの時期には、悲しくて打ちのめされても大丈夫。その悲しみが彼らを

傷つけたり、彼らの霊的な旅を妨げたりすることもない。あなたのペットはあなたを愛していて、できうる限り早くあなたに

立ち直って欲しいと思っている。

 愛するペットなしで生きていく方法を学ぶにつれて、自分の感情に苦しむかもしれない。あなた自身に寛容であってほしい。

悲しみが癒えるには何日も何週も何か月もかかる。指標となる物差しはないのだ。

 私は悲しい時、自分を楽しくさせる小さなことをするのが好きだ。例えば、切りたての花を花瓶に飾ったり、お気に入りの

音楽を聴いたり、森の中を散歩したり。

 時が来れば、あなたの体も心も魂も、前に進む準備ができるようになる。あなたが癒しの段階に移っていくのを見れば、

ペットたちはとても喜ぶだろう。悲しみと癒しのプロセスについては、後の章でさらに詳しく説明しよう。
 
 
The Amazing Afterlife Of Animals  第11章 The Other Side その2
彼岸はどんな感じなのか?

 動物たちは、彼岸はきれいで楽しい場所であり、周囲には彼らを敬い気遣ってくれる魂がいると言う。大抵の時間、

亡くなったペットは家族や友達、愛したペットたちで作られた、私たちの個人的な魂のグループとi一緒にいる。時には

天使のような存在、大天使やスピリットガイドや、あなたの知らない人や動物と一緒に入ってくることもある。

 彼らと共にそんな場所にいるのはとても素晴らしい気分だ。 暖かく透き通った海の浅瀬に楽々と浮かぶのを想像して

ほしい。24~27度のちょうどよい気温で、空気は清々しく新鮮で、穏やかな風が吹いている。物質世界であったような

痛みや苦痛は全くない。彼らを縛る肉体はなく、簡単に次元を行き来する。生きていた時と同じように、好きなところで

遊んでいる。同時に何か所にも現れることができるし、繰り返すが、物理的な制限に縛られることがない。

 「とてつもない気分だよ」と言ったのは、最近亡くなった猫・ブーブーである。「ボク飛べるんだ!」 その声と共に、

なめらかな黒猫のエネルギーが、私のオフィスの周りをふざけて飛び回るのが私には見えた。

 動物たちは楽しそうに嬉々として地球でのことを話してくれることが多い。痛みを伴うことや不快だったことを詳しく

話したがることはまずない。彼らの好きな話題は彼ら自身のことであり、次の好きな話題は、そうやっぱり彼ら自身

のことである。

 動物たちは他にも、彼らの家、人間のお世話係、ちょっとした面白いことなどについても教えてくれるだろう。彼らは彼らに

とって重要なことを話すのが好きだし、話題の豊富さはそれぞれによる。

 あるセッションでは、レオという亡くなった犬は私の足元にテニスボールを落とし、それからじっと私を見上げ、私がそれを

投げるのを待っていた。彼のママ・キャサリンによれば、それは彼が生前好きな遊びだったらしい。

 生前あなたのペットが何をするのが好きだったか思い起こしてほしい。それはそのまま、おそらく彼岸で彼らがしていること

だと思う。

私を恋しがっていないだろうか?

 動物が死んだ後、彼らが飼い主を恋しがっていないかどうかを、よく尋ねられる。申し訳ないが、答えは「いいえ」である。

ただ、その訳を言わせてほしい。あなたのペットはあなたから遠く離れたところにいるわけではなく、変わらずあなたの

人生の一部なのである。彼岸に行った彼らにとっては、何も変わっていないのだ。

 彼らはずっとあなたに会えるし、ずっとあなたを愛している。よって滅多にあなたを恋しいと言ったりはしない。そう聞か

されるのは辛いかもしれないが、傷ついたりしないでほしい。本当のところ、それはいいことなのだから。なぜなら、それは

とどのつまり、彼らがあなたのそばにいるということなのだ。


もし別の仔を迎えたらあの仔は嫉妬してしまうだろうか?

 別の仔を迎えたら、亡くなった仔は嫉妬したり怒ったりしないだろうか、という質問も多くされる。大抵の場合、答えは

「いいえ」である。彼らはあなたがあなたの人生を満喫してほしいと願っている。別の仔に愛情を注げば、あの仔にも

その愛情が注がれるのである。

 彼らはまた、自分にとって役に立たないものはすべて手放すという能力を持っている。人間や他の動物に対して恨みや

悪感情を抱くことはほとんどない。兄弟間や同居の動物同士のけんかについて聞くことはあるが、ほとんどの場合、彼らは

話して、それで終わり、である。

 人間と違って、彼らは古傷やひどかった時期のことを蒸し返すのが好きではないのだ。ほとんどの仔たちは私の知る限り

純粋に幸せで気分良く過ごしている。


あの仔は私に会うことができる?

 動物たちが言うには、彼岸に渡ると、彼らからは私たちが輝く光の球体に見えるらしい。けれど彼らの記憶が元になり、

心の目で見れば、私たちは前の姿のままだと言う。個々の振動するエネルギーでそれとわかるのだと。

 例えば、飼い主が仮面をつけた時、動物がどう反応するか。彼らは仮面ではわからないだろうが、飼い主の声を聞いたり、

匂いを嗅いだりすればすぐに、仮面をつけていたとしても、突然にそれが誰だかわかる。私たちが世界のどこにいようとも、

彼らは私たちがそれぞれ持つエネルギーの形で私たちを見つけてくれる。

 同時に彼らは生きている時と同じように、周りのことを見たり感じたりできる。彼らが生前元気な時にしていた

家の中を飛び回っているのをあなたが見たり感じたりできるのはそのためだ。

 ウィンチェスターという亡くなったゴールデンレトリバーは、彼のパパとママが幸せな時は、彼らのエネルギーがまるで

電球のように輝いていると話してくれた。彼らの胸、心、顔の真ん中辺りが輝いてみえたと言った。


彼らが彼岸で会えるのは誰?


 生前私たちを見ていたように、彼らは彼岸でもほかの魂を見ている。人や身近な場所のエネルギーを感じ取ることも

できる。

 彼岸では、大抵物事はテレパシー的に起こる。誰かと一緒にいたいと思えば、その瞬間あなたはその人の下にいる。

海に行きたいと思えば、瞬きする間にそこにいる。彼らは他の人や動物、慣れ親しんだ場所のエネルギーを感じ取れる。

 ペットたちは私たちを見ることはできるが、肉体を持っていないため、目で見ているのではない。彼らのエネルギーで

感じたり見たりしている。

 スーパーで列に並んでいるとしよう。あなたの目は前方を見ているが、誰かがあなたの後ろに並んだことは感じ取れる。

あなたの周りにいる人を感じることができる。後ろを振り返って、それを確かめたりすることはない。彼岸でペットたちが

私たちを感じるのは、それと同じことである。


彼岸でペットはどう交流するのか?


 彼岸での交流は、私たちが夢の中でするのと似ている。夢の中では、話す必要がないことに気づいてほしい。

あなたが望むことが何であれ、それを達成するために必要なのはあなたの思考だけである。夢に愛する者が出てきても、

その顔でわかるのではない。彼らのエネルギーを感じ取り、お互いにわかるのである。

 私たちは夢の中でほぼ何でもできる。鳥のように空を飛んだり、息をしなくても水中を泳いだりできる。こうしたことは

彼岸での在り方と似ている。私が亡くなった動物と繋がる時は、クリアオーディエント、つまり彼らの声を聴くことが多い。

ただ、中にはイメージを送る仔もいるし、感情を伝えてくる仔もいる。彼らはあらゆる方法で私に語り掛けてくるため、

それぞれに対応できるよう、自分の能力を修正して、波動を上げなければならない。

 メッセージを送るのに長けている仔もいればそうでない仔もいる。人と同じである。コミュニケーション能力の高い人も

いれば、そうでない人もいる。感情豊かにジェスチャーも交えて自分のことを話せる人もいれば、聞く側に回る人もいる。

 動物も同じである。クライアントのことも含め、セッション中私はあらゆることに対して備えなければならない。

また、私は彼らのエネルギーで働く。そして、それはセッションの成否を握る。

 あなたがアニマルコミュニケーションのセッションを受けるのであれば、落ち着いた前向きな気持ちで行くべきである。

やる気がなかったり、気が散ったり、気分が優れない場合は、改めて日時を調整した方がいい。セッションにポジティブな

エネルギーをもたらすことで、コミュニケーションの糸口が開かれ、可能な限り最高のセッションになる。


彼らは死んだ後もいつも私たちの周りにいる?

 動物が死んだ後すぐは、彼らはあなたの傍にいて、あなたを見つめ、お気に入りの場所をウロウロしていることが多い。

自分の周りや家の周囲に、彼らの気配を強く感じたりするかもしれない。 が、時が経つにつれ、以前ほど激しく感じられ

なくなるかもしれない。

 それには幾つか理由がある。彼らは死んだ後もエネルギー体として成長し学び続けている。彼らの魂が進化すると、

彼岸での様々な活動に参加するようになる。その活動には、彼岸に渡ったばかりの人や動物を助けることや、生まれ

変わって地球に帰るための準備も含まれる。集団意識と融合する仔もいるだろう。

 スピリチュアルな存在としての旅がどのような内容で構成されているかに応じて、彼らは世界の他の場所や宇宙にさえ

連れて行かれるかもしれない。彼らの彼岸にいる時間が長ければ長いほど、この地球にいるあなたにとっては、彼らが

より透明になっていく。それぞれの魂は二つとないものであり、完璧で神聖な道をたどる間もあなたと繋がり続けるのである。


彼らが生まれ変わったとしても話すことはできる?

 霊能者の中には、生まれ変わって違う体を持ち違う人生を歩んでいるのだから、その個体と繋がることはできないと

信じている人もいるし、いやいや可能であるという人もいる。後の生まれ変わりの章でこのことについて詳しく述べる予定だが、

今ここで言えるのは、生まれ変わったどんな動物であっても、いつでも繋がることはできるということである。それが私の流儀

なのかもしれないが、あなたの覚えている動物の魂だろうが新たに生まれ変わった魂だろうが、繋がれなかったことはない。

 子供の頃のペットと繋がるために、どれだけ遡れるか期限があるかどうか尋ねられたことがあるが、限界を感じたことは

いまだない。クライアントの中には90代の人もいるが、彼らの死んだ動物たちとたやすく繋がることができている。



 
 
終わらない・・・
ま~だ 役所関係 完結しておりません

もう もう すべて面倒くさい!

近くの法務局支所に行ったら

「法人関係はここで申請できません。
 相談にものれません」

と 宣われた…


ああ そう・・・
代書屋さんが流行るわけだ…
結託してるのかな? と 性格の悪い私は疑う

しょうがないから 電話で当該役所に電話するも
そのおじさんの言っていることがちょっとおかしい
そして 挙句 予約すると20分くらい相談にのれます と言う・・・

もう見切り発車で 不備があったらなんか言ってくるだろう と腹をくくる

まだ税務署も控えている
法務局は 別件でまた行かざるを得ない

役所関係に関わって いい思いをした! という人はいるのだろうか?
いたとしたら どんな風だったのか 教えてほしい
私には 役所運と銀行運は一切ない模様

昔夫婦で会社を設立して
某M銀行に会社の口座を作りに行った時
それはそれは恩着せがましく
「つくってやる!」と言われたこともついでに思い出した

役所と銀行は大大嫌い! 
心の底からそう叫ぶ…
 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
オーラソーマ
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
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