2017/03
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DOG on a CHAIN
dog on a 10 foot chain

自分が繋がれていたら?

どこにも逃げることができないのに

怒られて 叩かれて 無視されて

それでも生きていなければならないとしたら?



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リードはなんのためにあるのか?
20150609.jpg

暑そうなタロウ・汗
ここ数日は梅雨冷のような感じですが
その前は急に暑くなって…
寒いよりはマシですが わんこにとっては 暑いのも辛い

さて リード
写真からもわかるように
うちのタロウは 通常 散歩にリードを着けません
いわゆる 「オフリード」 ですね
普段いる場所が田舎だからそう出来やすい とは言えるでしょう
ただ 東京にいる時も 基本リードは着けない
何故なら それがタロウと私の散歩の基本姿勢だからです

周りの反応は様々です
好意的な反応では 犬が賢い! というのが多いですし
逆な反応は まず 常識がない! 犬嫌いなのに! というのが多いです

好意的な反応はさておき
否定的な反応を返された場合 ですが
相手の方に聞いてくださる余裕がある時
お時間を頂いて リードを着けないことについての説明をしています
(もちろん 非常識だ!と怒っていらっしゃる場合が多いので
すみません!と謝るだけになってしまうことも・・・)
犬は 決して繋いで飼うものではないこと
人に親和性が高く 余程のことがなければ攻撃しないこと
攻撃するにはそれなりの理由があること  などなど

まぁ 怒っている人にとっては 余計なお世話! なんでしょうが
犬と人との幸せな関係をわかっていただきたくて…

タロウはよく おとなしい!と言われます

無駄に(という言い方が適切かどうかはさておき)吠えない  
どこを触られても よほどのことがない限り我慢している(決して喜んではいませんが)
吠える仔や威嚇している仔であっても 大抵仲良くなる(というか喧嘩にならない)
たまによそ様から頂くおやつも優しくゆっくりよく噛んで食べる   などなど

もちろん 生まれつきの性格である とも言えますが
それに加えて 
普段の暮らし方がそれを助長しているのではないかと思っています

タロウは うちの中でも 外でも 基本 自由です
行ってはいけない場所はありません
うちの中では ハーネスも着けません
寝る時は 一緒の部屋で 
暑ければ自分の寝床で 
寒ければ 私と一緒のお布団で 寝ます
それも自分で判断します
散歩中 一番怖いのは 車 なので
「待って!」 「車!」(そう言われると止まります) 「もっとこっち」(私の方に寄ります)の指示は必要です

閑話休題
オテ スワレ フセ などなど 基本とされる躾(躾ではなく芸だと思うけれど)は
初期にやってはみましたし たぶん今でも有効でしょうが
今では指示することはありません
あまり必要がないからでしょうね
でも 散歩中に会うおじいちゃんやおばあちゃんは何故か「オテッ!」をやりたい人が多い・笑

不思議なのは
上記の指示を訓練として覚えさせたわけではないのです
あ マテ だけは訓練しました
が それと今の「待って」 はちょっとニュアンスが違います
今の指示語は 散歩中に 「お互いに」修得した感じです

散歩中も どこに行くのかは まずタロウに聞きます
彼の行きたいところに行くのが基本です
ただ ヒトの都合やその時の気分もありますから
ヒトがタロウの希望する方角に行きたくない場合は折衝します
もちろん ヒトの希望が通る場合と タロウの希望が通る場合と その時々です

つまり タロウの暮らしの中で 大きく制限されることは少ないのです
あれをしろ これをするな というのが少ない
そうするとどうなるか

不思議ですが(とまた言っていますが)
タロウが私の動向を重んじるようになってきます
命令しないと ヒトの言葉を聞くようになる
そんな気がしています

タロウが特別ではない
犬という生物がそうなのだと思います
だから 私はタロウにできるだけリードを着けたくはないし
タロウ以外のわんこも そうなるといいな と思っています

リードは彼らの自由を制限する物であってはならない
彼らの安全を守る その役目にのみ使用する 
そうあってほしいと思います
 
結婚式
P2015_0402_113725.jpg

散歩中に見つけた 凄いことになっている木・・・
わかるかなぁ
たぶん 藤の木だと思われますが 側の木に絡まれるだけ絡みついています
まるで蛇のよう
絡まれている木のほうは 藤の木が食い込んでいて ちょっと痛々しい
生きるって・・・大変だわ…


P2015_0304_225438_201504141503471c3.jpg

ピンボケだけれど…
昨年末 姪っ子が結婚
その式にタロウも参列・・・どころか 重大な任務を仰せつかった

「リングドッグ」 とか言うらしいのですが・・・
背中に指輪を背負って 新郎新婦のところまで届けるというもの
この写真は 一度締められた扉が ドド~ンと開かれた時
「新婦の愛犬 タロウ君です!」と紹介を受けて 佇んでいるタロウ
(姪っ子の愛犬って・・・?)
すぐそばに ワタクシおりましたが 可笑しくって可笑しくって・・・
リハーサルでは すんなり まっすぐ 二人の下に歩いて行ったタロウでしたが
本番では 姪っ子の友達が口々に
「タロウだ~タロウだ~タロウ~!」と叫ぶものだから
いちいち その娘たちに挨拶に寄って行ったりして
まぁ 辿り着くまでに時間がかかりましたけど 
列席してくださった皆さんの笑いを誘ったのでヨシ!としましょう~

来月 また タロウは結婚式に列席の予定
これで3度目です
今度はお役目はなさそうなので 
ワタクシも気楽でございます
ただ・・・タロウ連れのゴハン ベランダで食べるって聞いたんだけど…
…ベランダって…?

雨の降らないことだけを祈っています…
 
犬が北向きゃ尾は南
http://japan.digitaldj-network.com/articles/23734.html

へぇ~!と思った上記の記事
くるくる回る理由はそこでしたか
(個人的にはそればかりでもなかろうとは思う)

これから タロウが実際どうなのか 
日々観察する予定
 
ホセちゃん
先日 以前の 東京でのご近所さんが
会津まで旅行に来られました
ついでに タロウにも会いに来てくれるということになり
タロウの いつもの散歩場所をご披露することに
ここは「秘密の花園公園」ではないけれど
この時間帯にはだ~れもいないであろうと(実際いなかった)
リードもなしのお散歩です


コイケルホンディエ の ホセちゃん

IMG_6395.jpg

お顔が写ってないのが残念!
お名前どおり ラテン系の美男子さん


タロウが会ったのは けっこう前だったけれど
お互い ちゃんと覚えてました~


サラッと挨拶した後は 自由行動
お互い つかず離れずで
若駒とちがって くんずほぐれつの興奮はありませんでした
オトナだもんねぇ
これがフツーのわんこの付き合いなんじゃないかな~

IMG_6391.jpg


初めての場所でも ホセちゃんは臆せず
バッタを見つけては 狩りの練習・笑
自分のホームグラウンドのように
楽しそうだったわ~

IMG_6393.jpg
ワタクシとの仲良しショット・笑
首周りのマッサージはお気に召していただけたようです~
まぁ バッグの中身の匂いも気に入ってはいたようですが・笑

ホセちゃんは引っ越ししてしまったため
東京では会えなくなっちゃったけど


ここは 冬以外は! おススメの場所だから
いつでもまたいらして~

 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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