2017/08
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どうすれば伝わるのか
チャコちゃんち

どうも屋内で小型犬を飼い始めた…ということはわかっていたが
やっと詳しい話が聞けた

新たなわんこは娘さんの飼っていたわんこで
結婚するにあたり 要らなくなり


もとい


飼えなくなり 実家に連れてきた というのが真相

その家の前を通る度に ギャンギャン吠えるので
う~んと思っていたのだけれど
お家の人によれば
ずっとケージの中(それも道路に面した硝子戸の近く)に入れっぱなしとか・・・


その理由
「どこにでもおしっこをしてしまうから」

まだ1歳未満
新しい環境下での室内トイレ
慣れないのだろうと推測

そして
おしっこをする→閉じ込められる→たまに出される→興奮する→おしっこをする→閉じ込められる
という悪循環に陥っている と思われる

その仔はおしっこをして興奮を自分で抑えようとしているのだけれど
ヒトにとっては 単に迷惑なだけなんだろう

そして散歩にも行っていないという事実・・・

その上
知人から貰い受けたとかいう 3ヵ月未満のトイプーさんが加わった…

えっ!?

というこちらの驚きは隠しようがなかったのだけれど
気づいてくれたかどうか・爆

トイプーさんには今トイレの躾中と言うが
どうなるのか ちょっとハラハラしているワタクシ

閉じ込められている仔も
おしっこ問題がなくなれば室内で自由にできるということなので
「絶対にトイレは覚えます!」
「閉じ込められることで興奮しやすくなり それがおしっこに結びつきます」
「ご近所をちょっと散歩することでも興奮は治まってきます」などと
要らぬおせっかいをしてきたものの
果たして改善されるかどうかは…


お家の人が悪人というわけではない
ご夫婦ともに穏やかそうな人たちなのだけれど
そして
行場のない仔を引き取るくらいの優しい気持ちはお持ちなのだが


どうしたらいいのかな~!! 


細かいノウハウを一応お話はしてきたのだが
やってくれるかどうかは不明
そして 
一回失敗したら諦めちゃうんじゃないかなという不安も・・・


求められているわけでもないのに
しつこくするのも逆効果だし
悩みます…
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まるちゃんの鼻具合
久しぶり~のまるちゃん(チョコラブの女の仔)との散歩

まるちゃんにとっては遠出の 秘密の花園公園に行きました

最初こそ引っ張り気味だったけれど

公園に着くまでの間

まるちゃんに合わせて 急ぎ足になったり 走ったりしてくれたオットのおかげもあって

ちょっとずつ落ち着き始めました

公園入口からはノーリード

自由に歩いて 走って 水を飲んで の 放って置きっぱなしの散歩です


タロウにしつこく絡むこともなく

基本的に穏やかで優しい仔なんです

…が どうしても落ち着きが足りないんですね

いつも興奮している

この興奮をなんとか治める方法はないものかと考えています


いつもの散歩はチョークチェーンで短いリード

まるちゃんの視線を外さないように

(何かに興味を持ったまるちゃんに引っ張られないように)

散歩中いつも おじいちゃんの手から放り投げられるおやつ

なので ヒトの手ばかりを注視しているまるちゃん

ワタクシたちと一緒の時でも それは変わりません

変わりませんが 自由に歩いているし 

じっと見ていても私の手からおやつが出るわけではないし

ハッとした時にだけ(なぜ突然ハッとするのかはわからないけど・笑)

急いで走ってきて 「おやつは?」と催促するくらいです


最近 タロウ散歩の時に よくやるのが

おやつ探しゲーム

ゲーム というかなんというか

細か~くしたおやつを 公園なんかの草の丈の短いところにばら撒くの

探して!の掛け声と同時に(いやもっと速いか・笑)

タロウ君 ダッシュでおやつを探します


それを今回 まるちゃんにもやってもらいました

しか~し まるちゃん 探さない…汗

ヒトの手ばっかりを見てるのです

その間 タロウは静か~に ひとり黙々とおやつを探してる…

君はダイエット中だろう!と突っ込みを入れたいくらい

ひたすらおやつを探して食べている…


まるちゃ~ん!

タロウに全部取られちゃうよ~!

という こちらのハラハラドキドキにもお構いなく

まるちゃんてば あっさりと探すのやめちゃうのよねぇ…

そしてヒトの手に寄ってくる



長年の習慣とは恐ろしいものでございます

おやつはヒトの手にしかないと思っているのかな

これから このゲームを通して 彼女の思い込むを壊していこうと思っています


生活状態が変わらなければ 

彼女の興奮は根本的には治まらないであろう とは思うのですが

自由散歩の質を上げていくことで

彼女の視野が広がってくれたならなぁ… と思っています


美味しいおやつ タロウに全部取られないように

まるちゃん がんばれ~!
 
いいことがあった
ある日の真夜中

ふと目が覚めて 時計を見たら 午前2時半
横に寝ていたオットもなぜか同時に目を開け
ワタクシの足元に寝ていたタロウもモゾモゾ動き始めた


タロウはしきりに口を動かすので
お水を持っていくと おいしそうに飲み干す
そして 体勢を立て直してから 
大きく フ~ッと息を吐くと
口をクチャクチャとさせながら
もう一度寝に入る


ヒトのほうはなかなか寝付かれず
しばらく本を読んだりしていたのだけれど
どうもうまく眠れない
仕方ない
やれやれと起き出して
しょうがミルク紅茶をつくる


ミルクを温めて茶葉を投入
茶漉しでカップに注ぎ
しょうがをたっぷり擂って
絞り汁を入れる
はちみつを少々くわえて できあがり


寝室に戻ってみたら
あらら オットは寝息を立て始めている様子
せっかく作ったのにね

一口すする

あったかくて
ほんのり甘くて
しょうがのいい香り
牛乳があまり好きではないワタクシは
ふだん好んで飲んだりはしないけれど
眠れない夜には
こうして温めて
しょうがを入れたり
ウイスキーをたらしたりして
眠り薬を作る


部屋の中には
タロウの寝息
オットの寝息
規則正しい空気の動き
シンと静まった部屋の中で
暖かい物を飲みながら
タロウの安心しきった寝顔を眺める

ぼんやりとしながら 
ワタクシは ふとマルちゃんのことを思う


タロウは寒くなれば お布団の中に入ることができる
でもマルちゃんは 狭いケージの中で 足を伸ばすことすらできない
玄関脇の コンクリートの上に置かれたケージ
毛布一枚敷かれていないマルちゃんの場所・・・


時々一緒に「自由散歩」するだけしかできないワタクシ
マルちゃんの生活には 一切変化がない
ワタクシは何をしているんだろう? と
散歩の後 マルちゃんをおうちに帰す度に無力感にとらわれる


マルちゃんばかりではない
つながれたまんまのチャコちゃんも
あの仔も あの仔も あの仔も・・・

どうしたらいい? と聞いてくれるヒトはありがたい
そんなヒトはすでに犬側に立とうという気持ちでいるのだから
こちらも 一緒になって あれやこれやと考えることができる


何もできないなか 
最近 ひとつだけ嬉しかったこと

ずっと チョークチェーンをしていた仔がいた
散歩のときだけでなく
繋留されているときもずっと

飼い主さんに幾度となく
それはとても危険だと
命に関わることだと訴えてきた
散歩のときもやめたほうがいいということもあわせて・・・

もう2年以上経つけれど
ぜんぜん変化がなかったのに
ついこの間 普通の首輪に変わっていた!

嬉しかった
本当に嬉しかった
そして 有り難いと思った

こういうことが一つでも多くあると
なんとか前に進んでいける気がする






 
思い出しても辛いこと
近頃 夜中に目が覚める
で 眠れなくなる
そういう時は いいことは思い出さない


ずっと前に 公園に行ったら 2頭の犬がいた
どっちも白一色のわんこ
連れているヒトの姿はない


一頭はたぶん以前にも見かけた仔
別の場所で 川向こうから タロウを見つけて
「オレはここにいるよ~!」って声を上げてた
その後どうやって来たのか 我々のいる側に…
おいで~とさしだすヒトの手は怖くて
尻尾を丸めて どこかへ行ってしまった


公園では もう一頭が
タロウに興味を示して 挨拶を交わした
件の仔はまたどこかへ雲隠れ


興味を示してくれた仔も ヒトは怖い
私が近づくと逃げてしまう
逃げ出した先は民家があるので
気になって追ったら…

(以下は以前にも書いた内容です)

畑の中で 泡を吹いてウロウロしている
あまりにも怖くてそうなのかと思ったけれど
どうもそうではない と判断
そうしているうちに倒れて痙攣し始めた

慌てて 遠くに止めてあった車を横付けし
バックシートに運び込んで 獣医のもとへ

結果 農薬系の中毒死


ワタクシが近づかなかったら こうはならなかったのではないかと
当時も相当悔やんだ
その思いは今も消えない

保健所に電話して
迷い犬の連絡はないかどうか 確かめた
事の詳細を話すと
野良犬がいると苦情の電話が相次いであったとか
たぶんその仔でしょうということになった


もう一頭
しばらくその公園近くをうろうろしていたらしい
保護しようと 何度も探したけれど
見つけても逃げるばかり
そのうちに姿が見えなくなってしまった…

その後 わんこの出自が判明
車で生活していたヒトが連れていた犬だった
地元の人ではなく
季節になると毎年現れるのだと聞く

それで思い当った
タロウを見て仲間欲しさに吠えていたのだと思っていたけれど
あれは 車に向かってのことだった
飼い主の車を必死に探していたのだ と…


捨てたヒトもどうかしているが
農薬を野良犬駆除に使ったヒトは…

生きているヒトほど恐ろしいものはない と
思わされることが 悲しいことに多々ある

殺されるほど悪いことをしたの?


あの残された白い仔も もうこの辛い世から解き放たれただろう
何もできない自分に 苛立ち 朝まで寝がえりをうつ


タロウ
起きている時は ほとんど鳴かない 吠えない
なのに 夢の中では よ~く吠えてる
それって 夢の中で発散してるってこと?
う~む・・・




 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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