2017/04
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シベリアの猫!?
今年のワタクシの寝室にあるカレンダーは 猫カレンダー
それも 日めくり

お友だちの美幸ちゃんにいただきました
(いつもありがとう~♪
ホールフーズマーケットのレジ袋⁉もありがたく使ってますよ~)

日めくり(カード式)なので ほぼ毎日 ちがう猫さんが登場します
(土日は1枚で一緒なの)

その中に ハルにそっくりな猫さんが!

こちらがその猫さん
ハル
ふわふわ


こちらがハル
2016020602.jpg

なんで こういう時に限って不細工な顔するかな…
写す角度がちがうと比較が難しい~


2016020601.jpg

え?飼い主だけの思い込み?笑

カードには ちょっとした文章もついていて…

この日のは

「Warmth radiates from this gorgeous Siberian
                         and the fireplace behind her」


確かに暖かそう
この仔は女の仔だけど 似てるわぁ

・・・で サイベリアンって・・・

ハルは 会津で生まれた シベリアの猫 かしらん W(`0`)W
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春のハル
暑さ寒さも彼岸まで

本当にその通りで 一気に春模様な実家地域

3月も終わりかぁ…と 

散歩道に溶け残る雪に名残惜しくゴロゴロするタロウを見つつ

感慨に耽る…

なんてヒマ?ができた今日この頃でございます



今月も慌ただしく過ぎた

確定申告もすんで

姪っ子の結納(実家で執り行われた)も何とか終わり

ホッとしたら 

インフルエンザがワタクシを待っておりました…



勘弁してくれ~!

熱があっても 体調が最悪でも

寝てられないのよ~😢

姪っ子のお相手の職場で流行していたらしく

姉とワタクシ そのお相伴にあずかってしまったわけで

38~39度の熱が四日ほど続いた時には

これがずっと続くなら生きていたくない…とまで思ったワタクシ

よかった 続かなくて…

無事生きております


わんこ&にゃんこは元気

ハルの脚も傷口が塞がり擦り傷程度になった

この仔は脚の一部を捨てて生き延びたんだなぁとしみじみ思う

毎日元気に跳ね回っています

027_convert_20140331131837.jpg

今はサポーターも取って(自分で嫌がって取っちゃう)

ひょこひょこと歩き回っています
 
ハルの脚
相変わらず 元気にみんなに飛びかかっているハル

けれど・・・

予想はしていたが やっぱり肉球部分は壊死していた



昨夜 いつものように
傷の手当てをしようとサポーターと包帯を取ったところ・・・

ぽろっと 肉球部分が落ちた


こうなると思ってはいたものの
実際にその場面に出くわすと 衝撃が走った
動揺すること この上なく
サポーターをつける時に圧迫するためか
とても痛がるハルの声を聞きつつ 身体を押さえつつ
ゴメンね 痛いね と涙が滲む


この期に及んで まだ病院には行かないつもり
さんざん迷ったあとの結論
幸い 今朝見たところ 昨日よりも傷口は塞がっている
あとは このまま恙なく完全に塞がってくれますように!

無事塞がった後のことを考えて
潰瘍などができないように
靴下等々をネットで探してみるが どうもちょうどいいのが見つからず…
当分は包帯&サポーターという
今の形で行くしかないのかなぁ と思案中



 
蓼食う虫も好き好き
今年の冬は雪が少ない(今のところだけど)
自宅付近は雪が解けちゃって ツルツルの道
雪が降らないのは嬉しいんだけど
滑ってしまって 散歩はけっこう大変
先を行くタロウに
「待って~!早すぎる~!」と
足元のおぼつかないワタクシ…
どっちが散歩してもらってるんだか

そういう雪状況なので 別宅の雪下ろしも行っていない
融雪装置を屋根に付けたのだけれど
ちゃんと稼働しているのかしらん?
願わくは これから先も 雪のたくさん降りませんことを…
春は近そうでまだ遠い


春 
春と言えば ハル(発音が一緒なだけ・笑)

肉球部分は硬くなったままだけれど
相変わらず元気に わらわらと走り回っている
ただ その上の部分が膿み始めてしまった
多分血の巡りの関係でむず痒くなって
自分でカミカミしてしまったのが一因じゃないかと…
今 新しい肉が盛り上がってきてはいるのだけれど
まだ血が滲んでいたりして
けっこう痛々しい状態

病院に行こうかとも思ったのだけれど
また色々とろくでもないことを言われそうで敬遠してしまった
で うちで治療中

市販の消毒液で殺菌して
あとは馬の油とか(これがいい感じ) 姉推奨のサプリメントとかを塗布
(サプリメントは飲んだりもしている)
ガーゼやサポーター(ヒトの指用)でガード(カミカミ防止)
少しずつ膿も治まっているので 
このまま様子を見ようと思っているところ


さっちゃんとタロウとの距離も徐々に縮んでいる

ハル3

この反対側にはタロウ

ハル4

猫団子 もしくは 犬猫団子 にはならないのだけれど
近くで一緒に寝る分には問題ないらしい
たま~に さっちゃんはハルを舐めてくれることも

ハルはどちらとも遊びたくてしょうがないのだけれど
時々遊んでくれるさっちゃんはともかく
タロウはまとわりつかれるのがイヤ
脚とかしっぽにチョイチョイされて
大人げなく「ウッ」とか言っている・苦笑

まぁ くぅちゃんの時よりは馴染みが速いかな
仔猫というのは偉大である と改めて認識


しかし このハル君
不思議なものがお好きである
なんと 白菜の漬物!
ワタクシの漬けた(と言っても一夜漬け)のを
美味しそうに食べる 食べる
試しに生のキャベツを差し出したところ こちらは拒否

白菜漬・・・
いや ワタクシも美味しいと思いますが・・・

猫の食べるもんじゃなかろう!

ちなみに 最初はワシワシと食べていた手作りごはんは
何故か今 絶賛拒否中

どうして~?😢





 
新たな顔
ハル1




昨年末の慌ただしい日の続く ある朝

倉庫の脇に打ち捨てられた感のある
元・植木鉢置きだった鉄の大きな台
(特注だったらしいけれど 今や粗大ゴミ・汗)
その台の上で 何やら蠢くものを見咎めた

? と思い近づいていくと 猫
逃げようと もがいてはいるのに そこから動かない

と思ったら 動けなかったのでした
後ろ左足が 見事に凍りついてしまっていた
慌ててお湯で氷を溶かし 
逃げ出そうとする仔猫(推定生後3か月)を保護

医者に連れていくと 凍傷 とのこと
このまま 腐れ落ちる可能性も…と言われ
数日医者通い
忙しい日々が更に忙しくなる

仔猫 初日は炬燵から一歩も出ず
腫れて膨れた脚を なんとか存続させたい一心でマッサージするも
一向に温かさが戻ってこない
保護したその直後に もっと適切なケアをしておけば…と悔やまれる


今 仔猫の脚は肉球部分が固まってしまっている
つまり…
それでも 仔猫自体はすこぶる元気で
毎日 タロウやさっちゃんを追い掛け回し
(さっちゃんには 時に追いかけられたりもして・笑)
ヒトの手も全く怖がらず 天真爛漫
飛んだり跳ねたり 走ってじゃれることがお仕事
あぁ 小さいってこういうことよねぇ と思わされる毎日

ハル2



今後 この仔の脚がどうなるのかはわからない
できることなら このまま 切ることなく…と思っている


しかし この仔
何でもよく食べる~
カリカリや手作りごはんはもちろん
椎茸から人参 大根 海苔に豆腐
食べられないものはないんじゃなかろうか?というくらいの食欲
台所に立っていると 
後ろから「何してるの~!」とばかりにぴゃ~ぴゃ~鳴く鳴く
末恐ろしい…

ちなみに男の仔
病院で名前を聞かれてその場で付けた名前は ハル

この仔にも みんなにも 春が来ますように!







 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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