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コロナ
コロナ第2波とか

最近よく読むブログ
http://shindenforest.blog.jp/archives/82620134.html
こちらでも

タロウやさっちゃんがお世話になった病院の先生
http://www.susaki.com/column/vol136.html
こちらでも

このようなことをおっしゃっています


うん そうね
私も基本的にはそう思うんだけれど・・・

高齢の父 
高齢になりつつある基礎疾患のある姉
とかが近くにいると

コロナはただの風邪で
死亡者数も本当は原因がコロナかどうかわからない
恐れるに足らず!
もし死んだとしてもそれは寿命!

とはっきりは言えず…

なんだか もやもやしたものを感じます
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人生は変わることの連続か
色々と抽象化した話にしかできないのだけれど・・・


私の好きな漫画
『ねことじいちゃん』で
主人公のじいちゃんが息子に

「変わらんもんなん ありゃせんよ」

という場面があって・・・

このところ その言葉が頭から離れないのです

本当にねぇ
変わらない と思っていたことも
ちょっとしたことで 変わってしまう

いや

もしかしたら

もともと そこにあったものが
今までは見えていなかっただけで

今になって
はっきりと見えてきたから
形が変わってしまった

と思うのだろうか?


なんにせよ
自分がぶれないでいればいい
そうありたい

その為に
これから本当にやらなければならないこともあるでしょう

修業・・・
そうね 本当に修業
文字通り

秋までに 自分なりの形になるといいなぁ




 
花ふきん
タロウがいなくなった後
誰にも会いたくなかった
誰とも話したくなかった

タロウと私はいつもセットでいたから
買い物なんかで出くわす人は必ず
「タロウちゃんは車?」とか
「タロウちゃん元気?」とか訊く

タロウがもういないことを
言葉にして説明するのは
とてもとても苦しいことだった
本当に全然できなかった
だから
誰にも会いたくなかった
何にも話したくなかった

それは身近な家族にも同じだった
必要最低限の会話しかしない
「うつ」に近い状態だったかもしれない

散歩もなくなって
ポカっと空いたその時間
何かしなくてはいられなかった
焦りに似た気持ち

その時に出会ったのが 刺し子

たまたま100円ショップで刺し子のキットがあって
なんとなく時間つぶしで
ぼんやりと縫い始めてみた

ただ縫う
何も考えずに 針を動かす
それがよかったのかな

それが あの時の私には 救いになった模様

キットでは よくわからなかったので
刺し子とは何ぞや と調べてみたら
花ふきん という本に出合った

それで 今 縫っています
チクチクと 何も考えずに ただひたすらに

ふきんの山ができそうです・笑





 
うん そうかもしれない
ある人に タロウは

「すぐに生まれかわらない
(私を)ここで待って迎えてあげたい
別の身体に生まれ変わって(私の)元に来るんじゃなくて
お互い新しい関係になってもう一度一緒になりたい」のではないか 

と言われた

そうか
そうなのか

そうなると・・・

私のこの今ある命も そう長くはないのかもしれない
と 思ったりする
そうだとすると なんだか色々と合点がいく気がしないでもない

うむ

であるならば
できること したいことは躊躇なくしたいものだ
という気持ちになる

とりあえずは・・・

映画でも見に行こうかな・笑




 
君の心が戦争を起こす
タイトルは 羽仁五郎の著書から

昨夜 昭和に流行した歌を特集した番組を見た
父が好むであろうと思ってのこと
近ごろのテレビ番組は なかなか父の好みに合うのがないのだ

そのゲストに宝田明さんがいた
満州鉄道に勤める父に従って満州に渡った と
当時の日本とは違った西洋風の生活を送り
そして
命からがら日本に逃げ戻った と
その時の話

その頃犬を飼っていたのだが
日本に戻るにあたり 連れ帰れなくなった
友達の犬は毒死させたが
自分の犬にはできなかった

歩いて歩いてようやく列車に乗り込んだその時
置いてきたはずの自分の犬がホームにいた
自分たちの窓をめがけて
飛び上がって ポンポン と前脚で窓を打つ
ヒトはみな 背を低くして 犬に見えないように隠れていた
それでも犬は正しく自分の家族のいる窓に向かって飛び続けた

この時 ヒトの家族も一人欠けていた
一番上の子どもが労働に駆り出された後行方が分からず
列車の都合があったのか その子を置いて 日本に戻った

ずっと後になって
避難した場所にその子が訊ねて来た
宝田さんとその親は驚き喜んだが
置いていかれた子は
「なぜ俺を置いて行った!」と怒りを露わにした


私の涙腺が崩壊したのは犬の話だった
置いていかれた子の話ではなかった


ヒトは帰れたが 犬は帰れなかった


あの犬はどうしたのだろう
どうなったのだろう
家族から訳もわからず放された仔



私は自分という人間をそんなに信用していない
愚かなことだけれど
もし 私が宝田さんだったとして 
その犬がタロウだったとして

私は動乱の中 タロウを見捨てずにいれただろうか
タロウを残すのなら 私もこの地に残る 
と決意できただろうか

自分だけが生き残る道を選ぶのではないだろうか

そんな疑惑が自分の中に湧きおこる

だから 私は戦争を 非常事態を 嫌悪する
自分が人非人になってしまうような
そんな状況を生み出すものを排除したい

穏やかな普通の毎日が崩れた時
まず口を利かないモノから排除される
弱い者から虐げられる

私はタロウを守るものでずっとありたいと思う
そして
最低な自分にならぬように戒めを解かず生きていたいと思う






 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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