2017/06
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妄想
http://www.rehouse.co.jp/kodate/bkdetail/F92T2A0B/
こんなお家に住みたいなぁ~

今住んでいるマンションの管理会社が変わって
(大きな声を持つ人が「替えたい!」と・・・)
マンションの雰囲気が変わった
大きかったのは管理人さんの存在
今までは住み込みのご夫婦で 
必ず管理人室におられて
用件もスムーズに通じたし
動物好きだったためもあって 気軽に話したりできた

今は…

最初は特別にどうとも思わなかったけれど
ある出来事があって
不信感が生まれた
管理人室にもいない

殺伐とした雰囲気

そんなこんなで
ここから出て行きたい気持ちが発生
今すぐ買う予定はないにもかかわらず
ネットで不動産情報を矯めつ眇めつしている・・・

ヒマかっ!
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3月11日
最近 図書館でこんな本を借りた
今更に 今の私たちの在り方を考えてしまう

あの日から5年経って  変わったことは  
あの日からすべてが変わっていった ということを すっかり置き去りにしてしまっていること

福島第一原発での廃炉作業は 遅々として進まない
進まないどころか 
もう 何をどうしているのやら  
いや もう何をどうもしようがないのか
それを そうとは言えない というだけのことなのか

ヒトの手に負えないものがあるのだ と・・・

高浜原発の再開を差し止めた そのまっとうさが 
なぜか お上には通じない

国というものはいったい何なのだろう?

『村田エフェンディ滞土録』(梨木香歩著)

かの鸚鵡の
「It's enough!」の声が聞こえるような気がする




 
タロウの稼ぎ
タロウは顔が広い・笑
いろんな人を知っている
先日も ある用で家を訪れたヒトが
「あらっ?タロウ…くん?」とおっしゃる
ここのうちの仔だったの~!と

どこでどう顔を売ってるんだ? タロウ君よ

そんなタロウ君
時々野菜を稼いでくる

え?変な言い方?

タロウをいたく可愛がってくださる方がいて
その方は畑を耕している
散歩中に立ち寄ると 色々とおすそ分けしてもらえるのであります

もちろん タロウはおやつをたんまりせしめる
ワタクシもタロウも 嬉しいひと時・笑

今日は人参を葉付きでたくさんいただいたので
さっそく 葉っぱをシラスやゴマと一緒に炒めた
山のような葉っぱも あっという間に縮んで
これならすぐになくなっちゃうなぁ
残りは 今晩本体の人参と一緒にかき揚げにします

一緒に頂いたニラとニンニクは・・・
やっぱり餃子かなぁ・笑
そういえば 姉がたくさん餃子の皮を買ってきていた

・・・運命か・笑



 
美味しんぼ と 最終処分場
原発に関することには 正直 言及したいと思わなくなっていた
自分の周りの状況が厳しいこともある
(実際 色々時間がない)
けれど やっぱり なんというか
諦め があったのだろうと思う

何も変わらない
何をどういおうが 思おうが 
国は 東電は 原発を止めるどころか 推進し
起こった事故をさえ ないことのように
オリンピックという煙幕まで張った


だから 美味しんぼ の発信には 心から賛同する
言わなければならないことはあるのだと思う

ただ 「福島には住むな」 という言葉には
手前勝手かもしれないけれど 拒否反応もある
「福島」には この会津も含まれる
事故当時ですら 汚染度が東京より低かったこの実家のある町も もちろん

事故現場および周辺地域の汚染のひどい土地には
住めないだろうと思う
それは正しい
けれど それを「福島」とされると辛い
では どこまでを「住めない福島」 とするのか と言われれば
またそれも難しいとしか言えないのだけれど


そして 最終処分場
県外に作るって… どこに?
どこが引き受けるというのだろう?
事故現場が最終処分場になるしかないでしょう?
そこしかないでしょう?

国は被害者に
はっきりと住めないと言うべきだと思う
住めるか 住めないか
その基準は 安倍さん自身 自分が住めると思うかどうか
被害者を我が身に置き換えて考えるしかない

共感
どんなことでも 何においても これこそが大事になる
そう思う


 
犬という生物
"元闘犬ジョージアの一生"

Dog Actually のこの記事には 切なさと同時に愛しさのために 涙がこぼれる


犬というのはなんという生物だろう
そして 
ヒトというのもなんという生物なんだろう

鋭い牙を持つ犬たち
やろうと思えば 人を噛み裂くことなど たやすいことだろう
なのに
犬たちはいつもいつも ヒトに従順だ

噛む犬になるまでに至る
その道筋は
必ず ヒトに原因がある(と言いきってしまって構わないと思う)

犬はものではない
ヒトがものではないように
犬はロボットではない
ヒトがロボットでないように
犬は愛されたい
ヒトが愛されたいように

何一つ 犬はヒトと変わらないけれど
ただ一つ
ヒトに対する忍耐力だけは 比べ物にならない

どんなに虐待されようと親をかばう幼子のように
犬もまた
そのヒトからの愛を欲してやまない

何故なら 
そうすることが そのヒトの幸せにつながることを知っているから

ヒトは 自身が持つ力をもっと自覚するべきなのだと思う
その手が 自分以外のために何かしらできるのだ ということを 
そして 取りも直さず それは 結局自分に帰ってくるものなのだということを 

ワタクシもこの記事を噛み締めて再度読みます
 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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