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2024/04
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稲垣えみこさん
アフロヘアが特徴的なお方
電気製品と縁を切って生きているお方でもある

最近 東洋経済新報社でコラムを書いておられます
それを興味津々で読んでいる私

大手新聞社を50歳にして退社した後
それまで服や化粧品 外食にマンションと
モノを買いモノに囲まれて暮らしていた彼女が
一転して物のない暮らしを始めた

何がないって・・・主に電化製品 
まず冷蔵庫がない
おそらく掃除機もない
勿論エアコンはあるはずもなく
洗濯機もない・・・と思う

今お住いの部屋にはガスも引いてない
お風呂も部屋のは使わず 銭湯通い

ご本人曰く
参考になったのは 江戸時代の長屋暮し

へぇぇ~

というわけで とても彼女の暮らしは興味深い

エアコンや掃除機は 私もなくても暮らせるなぁと思う
実際 フツウに箒と塵取りをつかっているし
実家の居間にはエアコンは昔からないし
酷暑で有名な福島市の姉もエアコンを使わない派だし
ここらへんは 許容範囲

冷蔵庫
これは・・・夏場は厳しいかも
スーパーを自宅冷蔵庫と考えても
毎日食べきるだけの材料を買うのは…けっこう大変かと…
そして やっぱり夏には冷たいビールが飲みたい!
(ちなみに 冬は常温のビールが私は好きです)


洗濯機は・・・
なんとかかんとか洗ったとしても
絞るのが!
大変なんですよ なかなか
洗うという行為より 絞る方が難しい(←経験者)
色々な意味で ほっといてもお仕事してくれる洗濯機は
本当にありがたい存在だと認識する
なので 洗濯機は私的には必須!


震災後
電力の消費を抑えるとかで
計画停電をしたり 街中が暗かったりしたけれど
今や 誰もそんなことは覚えていないように
私を含め皆 また 電気依存の生活をしている


だからこそ 彼女の生活がとてもきになるんだろうな と自己分析


ひとつだけ これはできないかも…と思ったのが洗髪

シャンプーを使わず(うんうん 私も使わない)
石鹸も使わず
お湯だけで洗うという…
最初は頭が痒くなったけれど
それは今までシャンプーで皮脂を取りすぎたための
皮脂が異常に出てくる副作用(!?)という助言を受け
数か月我慢したところ 見事にその問題を克服した というもの

・・・
数日でもなく 数週間でもなく

数か月!


私・・・無理だと思う・・・
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ドラマで楽しむ
TV朝日の『逃亡者』を見た
2日連続で放映するというので 録画して一気に見た

いやぁ 楽しめました

筋書とか 展開とか 
そういうことじゃなく
突っ込みどころ満載の細部に
来ていた姉と共に大笑いした

え? テロ対策班なのに
犯人に捕まって
「助けて~」とか言っちゃうの?

え? この豊川悦司さん扮する刑事さんは
街歩きするような
ジーンズに皮のコート 革靴で 
犯人に対峙するの?

もう ありえないでしょう~!?

あぁ 楽しかった!
おかげで お酒がススミすぎました

それにしても 渡辺謙さんって お顔の力がすごいなぁ
こういうヒトが日本に少なくなったのかなぁ

ジャニーズ系の人は 海外では いわゆる男娼にみられる というのも聞くけれど…
女優さんもみんな子供みたいだしねぇ
この後はどんな顔の人が増えていくんだろう?

続きを読む

 
言葉の美しさ 個人的見解
 
「お出しをしていただきたい」


これだけ聞いたら 何のことを言っているのか? と思うでしょう? 思わない?
これ TVに出ている学者さんが言っていたの
フツウに 「出していただきたい」でいいじゃない
なんなんだ お出し って!
出汁じゃないんだから・・・

何かの資料なり告知なり出せ とおっしゃっていたのだろうと思うけれど
この言葉のおかげで 内容は一切頭に入ってこなかった

国会でも
「お聞きをする」という言い方をよくするけれど…
なんだ?
それは「お聞きする」でしょう?
お聞き という名詞があるのか?と言いたい

今朝のラジオでも
慶応大の先生が経済について話していたのだけれど
その話し方が 句読点に当たるところが 全部 語尾上げ
上げているというより
強調しているというのか

~~
~~なの
~~から⤴

勘弁してくれ~
という気持ちになる…


NHKのアナウンサーでさすがにこういうヒトはいないので安心していると
ゲストがこういうヒトだったりして 
あぁ! という気持ちになる

森山直太朗さんの『桜』(というタイトルだったでしょうか?うろ覚え)という曲が私は嫌いで…
というのも
高音のところ 音が微妙に外れていて かなり気持ちが悪い
声が出ないなら無理に歌わないでくれ~!と・・・

それと語尾上げとか 変な言い回しとか 
気持ち悪さが 私にとっては同じ
美しくないのよ~やめて~と思ってしまう

でも この語尾上げの話し方
若い人たちの間ではフツーなのかな

う~む 私が年とった ということだけなんだろうか?


 
スコップとシャベル
ゲンジボタル と ヘイケボタル
関ケ原のあたりで生息域が分かれる というような話を聞いた気がする
(どっちがどっちだっけ?)

という話と同じではないけれど  けっこう似ている話

それは

スコップ と シャベル にも生息域(?)があるということ

先日
オットとある話をしていて
どうも話が噛み合わない
大筋では大きくは外れていないのに 何かが違う 

なんだ? 何が違うんだ? と お互い確認しあって
ようやくわかったのが
スコップ と シャベル が真逆だった! という事実

雪国ではスコップを使って雪片しをするのだけれど
西で もし雪が降れば シャベルで片付ける

そう!
同じ物のことを言っているのに
名称が違うのでした

そして
いわゆる移植ごて(と言わない?)のことを
私はシャベルと言い
彼はスコップと言う

つまり
東のスコップは 西のシャベル
東のシャベルは 西のスコップ

・・・ややこしい


オットとは知り合ってもう40年になるけれど
初めて このショーゲキな事実を知る

通じないわけだわ・・・

ちなみに
よく大阪のおばちゃんが持っているという アメちゃん
オットがごくフツウに 「アメちゃん」 と 飴のことを言っていたのだけれど
私は 
「あぁ 友達とか仲間内の符号のようなものかな~」と ずっと思っていたのでした
そう とても個人的な言い方だと 思っていたのだけれど

結婚して数年後
関西出身の女の子の友達が 「アメちゃん」 と言うのを聞き及び

「!」

あちらでは共通語なのだと初めて知ったのであります


日本は狭いというけれども けっこう色々と地域性があって 面白い


昔 高校生の頃 
国鉄(時代だなぁ)の工事のおかげで 電車がバスに代替輸送になった時
なぜか青森のバスがその任務にあたり・・・
(う~ん バス自体が青森から来たのか 運転手さんと車掌さんが青森の人だったのか そこははっきりせず)

同じ東北なのに
彼らの会話が全く分からなかったことにびっくりした ことも思い出す
(運転手さんと車掌さん という組み合わせも なんだか懐かしい)

そうそう
もっと思い出すと
実家のある町から2時間くらい離れたところに
昔の平家の落ち武者部落があって

母が若い頃 その集落を尋ねたら

「まぁ よう来られたのぅ
今ちゃぁまわせるえ(お茶をさしあげましょう)」

だの

「御器洗い(ごきあらい)済ませてくるえ」

だのと言われて 相当驚いた 
という話を聞いたことも思い出す

交通手段や電波環境が整ってきて
情報が どんなところにいても 手に入るようになって
世界が均一化されてきて 
なおかつ VR なんてことが進んでいくと

とても便利になる一方で
世の中は ますます つまらなく 味気ないものになっていくのかなぁ




 



 
油かす
今朝 ラジオを聴いていたら イタリアのお祭りの話をしていた
そこに食べ物の話が出てきて…

あ! これ 油粕だ!!

イタリアにもあるんだなぁ
懐かしいなぁ

実家の近所には肉屋さんがある
いや あった 
とうとう数年前にやめちゃった
この肉屋さんのおばあちゃん
我が家では ばっぱ と呼んでいたのだけれど
このばっぱがよくこの油粕をくれたのだ

ラードをとる時に残ったカス
それが油粕
聞くだけだと とても油っぽくて食べられない と思うだろうけれど
全然違う!
香りが良くて サクサクな食感 
お醤油をちょっと垂らして食べる
美味しいの!

このばっぱは文字の書けない人だった
よく母が代書してあげたらしい
顔の一部が削げたような感じだったが
手術したあとだったと後で母から聞いたと思う

うちはこのばっぱからよくお肉も貰ったらしい
ヒレ肉なんてしょっちゅう食べていたから
姉たちはヒレ肉は安いお肉だとずっと思っていたとか

道でばっぱに会うと必ずお小遣いを貰った
当時お金は子供の持ち物ではなかったから
素直に母にそのまま渡していたけれど・・・

代書以外にも 母はばっぱの助けになっていたのかな と
今思う

それにしても 油粕!
もう今となっては 食べられないものだから
とてつもなく懐かしく 食べたい! とより強く思ってしまう
あぁ 食べたい
もうこうなったら イタリアに行くしかないか…
 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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