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さっちゃんの甘え方
さっちゃんは ふだん 膝に乗らない仔
抱っこもあまり好きじゃない
でも 甘えたい気持ちはないわけじゃない
そんな時どうするのか?

まず 鳴く・笑
鳴いて 足にすりすりする時もある
そして ヒトを誘導
所定の位置に ヒトを誘導する

そして その場所にごろ~んと丸くなり
さっちゃんごろんちょ1

ヒトの手を待つ

ヒトの手がさっちゃんの首筋に延び
ヒトの頭がさっちゃんのお腹に乗り
ヒトの手がさっちゃんの耳の辺りから首をカキカキすると・・・

ごろごろごろ♪

♪さっちゃんはかわいいねぇ
 さっちゃんはいいこだねぇ♪
と ヒトが歌いだす(!)と よりその音は大きくなる

そして
さっちゃんごろんちょ2

こうして

さっちゃんごろんちょ3

こうして

自分の身体 そして おかあちゃんの鼻をなめ始めると それは
「もう余は満足じゃ」の合図
下がってよい のお言葉を頂戴するのです

日に何度か所望されるこれ
でも
たまには膝乗り猫になってくれないかなぁ と
心中ひそかに願っているワタクシでございます


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思い出したこと
こんにちは。
母さま同士のコメント読ませていただきました。

同じ土俵で書くべきでは無いと思い こちらに場所を変えました。

私は 自分自身を思う時 自分は絶対ではないと感じます。
私は私なんだけれど

もし私が教師だったら・・・
もし私がいじめられた子の母だったら
もし私がいじめた子の母だったら
もし私がいじめられたら
もし私がいじめる子だったら
もし私が取材する立場の関わりしていたら

同じ一瞬を切り取って自分を考えた時
きっと微妙に 考えや発言や行動が違うと思う。

私 自分が分からない。
そんなに自信がないの?と呆れられるかもしれないけれど そうなんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は相当ずれるけれど
いじめたりはしない子に育ってくれとちゃんと育ててきたつもり。
でも 我が子が誰かを傷つけて大人になって無いとも限らない。
ほかのこともしかり

だって、とっとこは 目標持って頑張って入った大学を2回生にして中退しました。
話を聞いた人は 口をそろえてもったいないと感想いう。

後は卒業するだけ。
その後も努力が必要ですが食いっぱぐれの無い
職にあぶれること無いと保証されている仕事が待っていると、親としては安心していました。
この道は違うと感じつつ1年迷ったあげくこの春進級せず退学しました。

せめて我慢して卒業してから考えては?
それからでも遅くないと思うと諭しました。
意志は固く 考えは変わりませんでした。
 
それなら 自分で生きてみろと言うと
3日後に住む所を見つけてきました。
4月から就職してました。
今では 支えてくれる相手と住んでいます。

何がそうさせたのか
分かりませんが
私が泣いて 怒って
 続けるつもりも無いわが子に「休学は?」とか言ったりもして。
まさか そういう態度に出る親だと
自分としては思っていもいませんでした。

半年たって 
しっかり生きて幸せに生きている我が子が自慢でありますが それでも何だか惜しい気は今でもしています。

しっかり生きているからいいじゃないと
昔の私なら 間違いなく言っていたと思うけれど
さて、それだけではない自分を自覚しました。

きっと 自分でも気が付かない自分が
まだまだ私の中にいるんだと感じます。

そんな事を タロウの母さまの記事読んで
思い出しましたわ~

さっちゃんは 母さまのもとに来て
至福の人生(いや猫生)得ましたね。
素敵 






☆デナリさま

とっとこさんと同じようなことが姪っ子にもありました
国家資格を持って自ら選んだ職場
なのに辞める!という・・・
やはりこちらはもったいない!と思い色々と説得したのですが
結果として彼女は自分の思うとおりに辞めた
ワタクシの教訓は 私は彼女の人生は生きられない ということだけでした
彼女のためを思って考えても
ワタクシと彼女は違うヒト
どうあがいてもワタクシは彼女になれない
ならば・・・彼女が本当にどうしようもない時に手を差し伸べるくらいしかできないんだなぁ と・・・
寂しい気もしましたが 自分の直接の子でない気楽さも手伝ってか
その辺りで納得しました

子ども
親にとってはいくつになっても子どもですよね
だからこそ子どもは自分の道を
辛くとも探せる余裕があるのだと思います(矛盾した言い方?)

>同じ一瞬を切り取って自分を考えた時
>きっと微妙に 考えや発言や行動が違うと思う

そう言えるデナリさんが素敵だと思う
自分を絶対だと思わないデナリさんが心底いい!と思う
そう思うお母さんをもつとっとこさんは恵まれているとさえ言いたい

逃げ場のない家庭環境というのがあると思います
肉体的暴力 ばかりではなく
この子のためと思いながら
実際は子どもを追い込んでしまっていることも…
子どもが自立するまでは
やはり親は権力者なのだということ
逃げ場をどこかに作っておかなければならないと
親を経験したこともないワタクシが言うのは本当にエラソーなのですが
本気でそう感じるのです


家猫 外猫
どちらが幸せなのかと訊かれたら・・・
やはり 家猫 と答えるワタクシがいます
外猫たちがそれでも心穏やかに暮らしてくれるよう
努力したいとは思っているのです・・・ 


プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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