2017/04
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ヒトの力
寒くなりました
外猫のために 猫部屋のほかに
外の何カ所にも 発泡スチロール寝床(『日々是猫パト』のsakkiさんに教えていただきました)を配置
使ってくれるといいのだけれど…
床下とか 倉庫の中とか 彼らが独自で見つけている隠れ家があるから
使ってもらえないかもしれないけれども
念のために ね


ごはん ですが
朝夕カリカリだけだと あまりに寒々しいので
サバ缶ごはん 鶏肉ごはん カツ節ごはん など 
温かいご飯と混ぜて ご提供

なんとか 寒さと上手く折り合いをつけてくれるといいのだけど


彼らを付き合っていると
ワタクシは 彼らにとって何をしているのか と 自問自答することが多くなります

最初に訪れた仔たちはもうとうに現れなくなりました
よかれと思って 終生面倒をみようと思って 避妊手術もしました
けれど・・・

大事な体の器官を奪って
生めない身体にして
一人にして
ワタクシのやったことは何だろう?と


今は 増やさないこと がヒトの間では主流ですね
わかります
猫がたくさん仔どもを産む
それは 死ぬ仔が多いから
それほど苛酷な世界なのだと この世は
だから 生まれて 辛い思いばかりをさせるなら
もういっそ生まれてこないようにする
それが 不幸せな仔を生みださない一番の方法
ご飯だけを与えて 後は知らん顔 というのは
ヒトの傲慢だと


わかります
保護活動をされている方たちの言うに言われない気持ちも
だから そのことを非難するのではないのです
非難できるわけもない
慈しむ心から必死に考え出したことに
ワタクシなんかが何を言えるわけでもない


けれども


けれども ワタクシは避妊・去勢が一番いいことだとも思えないのです


まるで根絶やしにするみたいで




一人一人の猫にとって
どういうことが幸せと言うのか
それは もしかしたら 永遠にわからないのかもしれません
いえ わからないに違いない
でも それを考え続けるしかない
それしか ワタクシにはできることがないと思っています


突然のようですが


犬と暮らして 
その扱いに悩んでいる方へ

犬の心に寄り添ってください
それだけで すべてが 変わるのだと思うのです

自分の都合に合わせるのではなく
犬の心に寄り添う
そうすると
犬はヒトの心により深く寄り添ってくれるのです


ヒトは そんな力があるのだと そう思います












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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

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