2017/10
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二度と会いたくない医者

父は 脳梗塞で倒れて以後ずっと 月一の割合で 病院に通っている

右半身に多少後遺症はあるものの
普通に自分の身の回りのことはできたし
ごはんも 聞き手の右手で食べることができる

去年までは タロウの散歩にも行けた
(つまり 今年からは行っていないということだけれども…)

ただ ここ数年 とても衰えたようにみえる
そして 異常なほどの足のむくみと眠気
本人が「異常だ…」と漏らすほどの状態
そして かなりの低血圧がずっと続いている

それなのに 医者は 全く同じ薬をずっと処方する
父一人で受診したときなど
症状を訴えても 何の返答もないと言う

ワタクシが同伴した時も びっくりした
近頃の医者はこんなものなのか?
コンピュータ画面と 薬辞典(というのか?)を見るばかりで
患者に向き合わない

そして こちら側が この薬は多すぎないか? もしくは少なすぎないか?と問うと
ご要望なら そうします と言う
医者の判断はどこにあるのか?

これで医者というのなら ワタクシでも勤まりそうだ


先日
あまりに父の状態がひどいので
思い余って 医者に甲状腺機能の検査を申し出た
そうしたら ビンゴ!
父は甲状腺機能低下症だった・・・

シロートのワタクシがそうではないかと疑って 
検査をお願いして わかった事実
医者はこれまでいったい 父の何を見て 何を治療してきたのか
はなはだ疑問だ

その点について直截に医者に問うたところ
「むくみだけでは甲状腺の検査はしない」ときっぱりおっしゃる
(むくみ以外の要素をこの医者は掴んでいないということだ)
また
「不信感を持っているのならよそへ行け」とも

自分の仕事の不十分さを反省するでもなく
居丈高な物言い
プロとしての誇りは感じられない


巷には 志高く 仕事をしているお医者さまもたくさんいらっしゃるのだろうけれど
かなしいかな
父の担当医は そういう御仁ではなかったようだ

今度の担当医が せめて もう少しましな人でありますように
ただただ願うのみ

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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

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