2017/09
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色々あった初夏
6月からここに至るまで
タイトルどおり 色々ありました

まず 
その1 
姉の家が燃えた
正確に言うと 母屋は無事 後ろの小屋が全焼
姉は留守中の火事だったので 本人は無事

ちょうどお昼時 お昼ご飯を用意しようとしていたところ
消防車のサイレンがごく近くに…
嫌な予感がして オットに屋上から場所を確認してもらうと
ビンゴ・・・
慌てて 駆けつけると(姉の家はごく近いところにある)燃えている最中

表から見ると 真っ黒な煙と炎が家の裏手に回っているようで
母屋ももうダメだと思われ
そうなると 姉の飼っている猫4頭をどう助けるか 
それしか頭になかった

幸い 母屋に延焼することなく 猫たちも無事だったのだけれど…

この火事 全く火のないところで発生
普段使っていない小屋からの発火
消防でも「失火ではない」とはっきり言うけれど
じゃあ 原因は何? となると 言葉を濁す
「漏電・・・だといいですね」というニュアンス

・・・うわぁ・・・・

・・・怖いわぁ・・・

これ以来 消防のサイレンがトラウマになったワタクシ
タロウの散歩中でも この音が聞こえると 泣きそうになる
実際の火事は本当に怖かった
これ以降 けっこう火の元に注意しています



その2
姪っ子の入院
前にも書いたけれど まぁ 大事には至らなかった
入院も数日で済んで 
原因もウイルス感染とはっきりしていたからよかったけれど…

入院先に出向いたりして 色々と時間は取られました
(こんなこと言っていられるのも 彼女が回復したからだけど)


その3
姉の入院
火事の姉(と書くのも変だけれど)
お腹が痛いと電話があり 救急で診てもらうことに
原因はわかっていたから
とりあえず痛み止めの注射なりしてもらえればよかったんだけれど
とにかく大きい病院に行け!と言われ
そのまま 救急車で運ばれることに・・・
自分でも言うが 姉は痛みにたいそう弱い
救急では 
「痛みが治まったら帰って また 改めて外来で・・・」と言われたのにも拘らず
痛みが全然治まらない! このまま入院したい! と主張して
そこから 入院 → 手術 ということに・・・


本来のワタクシの仕事が この頃 大変に忙しく
あっちもこっちも という感じで 本当に 寝る間がなかった

お盆が過ぎて 
昨日は久しぶりの休日
まぁ 寝ました
お布団に入って 眠りが訪れる直前に
「あぁ 幸せ…」と・・・
だって 眠くなって そのまま眠れるなんて!

朝までぐっすり! とまではいかず
2~3時間おきに目が覚めてしまったけれど
それでも幸せな時間だったわ…

そして 今月末~来月初には もうひとつ
オットの手術が待っている…
耳鼻科なので 命にかかわるものではない(と思う!)が
けっこう大変そうな内容をネットとかで見るとちょっと心配
1週間ほどの入院だと聞くけれど
無事 退院できるのを願うのみ 

もう イレギュラーな出来事は これくらいでいいわ~
何でもない日常が イチバンです



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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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