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2018/09
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またもや地獄行き決定
今朝 早く 
いつものように タロウの散歩で 秘密の公園まで出かけた
6時半を」過ぎると 山の端から太陽さんが顔をのぞかせ暑くなるので
その頃には撤収
それから 家までまっすぐ帰る・・・のではなく
ちょっとだけドライブして タロウのクールダウンを図る
今日もそうだった

その道の途中
猫が何頭か道路のど真ん中でウロウロしているのに遭遇した
危ないので もちろん一時停止してみたら・・・

仔猫が車に轢かれて動けなくなっていた

親猫らしい猫が心配して道路を行ったり来たり

仔猫はショックを受けているものの 後ろ足が動かない以外は大丈夫

道行くおばさんは
「置いていくしかないよ」 というが 抱きあげてしまった以上 放って行くわけにはいかない

病院に行くつもりで家まで連れて行った

ここからが懺悔
(懺悔したところでやったことは消えない・・・わかっております)

病院が開くまで数時間ある
キャリーに仔猫を入れて様子を見るつもりだったが
うちの末っ子猫は怯えて隠れる始末

考えてみたら 飼い猫の可能性もあるのだから
とにかく 保護したあたりのお家を尋ねてみなければならない
そうしたら すぐにお家が見つかった

結果
病院にも連れて行かず そのお家に戻した
それが そのお家の人の意向だったのだけれど・・・

正直 お家の人が病院に連れていく可能性は低い
それをわかっていて 置いて来た私の罪は深い
また 見殺しにした私

今になって
せめて病院に連れて行って 最低限の治療を施すべきだったんじゃないか
いや 
やっぱり 家に迎えてしまえばよかったんじゃないか
そう思う気持ちも湧き上がる

でも できないから 
そのお家の人の言葉に引きずられた

こういう人間なのだな と 自分を知る


追記

神さま ありがとう・・・

もやもやした気持ちを抱いたままいた私
昨日 決心して 今朝 仔猫を迎えに行った
最初から こうするべきだった
そう思って…

そうして 準備万端整えて  行ってみたら…

たくさんの仲間と一緒に あの仔がいました
動かなかった後ろ足も 何とか動いている様子

よかった

よかった・・・

今回のことで 思い知った
あの仔が無事でいてくれて本当に良かった
だから言えることだけれど

次 同じようなことがあったら もう迷わない
絶対に迷わない
そう思う
 

追追記

今朝もこの場所を通った
そして 同じ場所で 今度は別の仔が
今度は命を落として横たわっていた

正直
猫の去勢について 私ははっきりと「すべきだ」とは思っていない
なにが猫にとって正しいことなのか
答えは出ていない

けれども
こうして 命を落としている仔を見ると
ヒトと関わって生きていくしかない仔たちだからこそ
ヒトが積極的に この仔たちを守る気持ちになることは必要ではないか
車社会に生きる仔たちには あまりに危険な生活環境だと思う

けれども・・・
それをあのお家の人に訴えたとしても 聞き入れてはもらえないだろうと思う

ヒトも動物も 生きるのが大変なのだ とだけ思う…

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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
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