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ペットと飛行機
随分と話題にもなっているようで…
私も感想を一つ

実際にアメリカから日本に引っ越してきた方
飛行機内で自由に(とはいっても歩かせたということではなく)
ケージから出して席に座っていた記憶があります
もちろん海外の航空会社

だから できない というわけではないのだと思う

犬猫アレルギーがある人もいる
ヒトと動物を一緒にするのか
というご意見もあるようですが
私は 一緒でいいじゃない と思っています
動物を尊重することは ヒトのためになるとも思っている
そして アレルギー全般に言えることですが
食物にせよ犬猫にせよ 本当の原因ではない場合が多い
(これは話をややこしくするのでここでは詳しく述べません)

で じゃあ 飛行機に乗せるのに賛成か と言われると・・・
賛成とも反対とも言えない

自分ではよほどの事情がない限り 乗せない と思う

タロウはまず無理
一晩 病院に泊まっただけで死にそうな感じだった(それは人もだったけれど・笑)
さっちゃんは一見大丈夫そうだけれど やっぱりダメだろう
ずっと鳴いてそう
ハルは? ダイは?
この方たちは外に出ちゃったらもう 帰ってこれない可能性が高いので
車での移動も相当慎重にしないといけないわけで 飛行機は論外

個々の動物の個性もあるでしょうが 上記のため うちでは無理 という結論

どのくらいの安全性で動物を預かるのか を考え
航空会社のルールに全て従えるのか と調査し
それでなお 飛行機でしか方法がないなら 仕方なく・・・
というくらいでしょうか

タロウを連れて 東京⇔会津 と車で移動していた時は
とにかく安全運転を心がけました
それでも もし事故にあってしまって
ヒト優先で タロウが置き去りにされてしまったら…と考え
それなりの方策を準備していました

でも 航空会社も ヒトも 「努力」 はできると思います
仕方ない で済まさずに
では どうしたらもっといい形にできるのか を考えることはできる

熊を殺すのは仕方がない  
熊を殺すな という意見は素人だ 
なんて声だけがまかり通る社会では いけない と

あらゆることは繋がっているのだと思います



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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

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