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The Amazing Afterlife Of Animals  第10章 Hearing and Seeing Anmal Spirits
第10章 動物の魂を聞く・見る

    動物は目力で素晴らしい言葉を話す
          ―マルティン・ブーバー(オーストリア出身のユダヤ系宗教哲学者、社会学者)

 アニマルコミュニケ―ターとして仕事を始めた頃は、ほぼ独学だった。動物行動学を学び、精神的発達に関するあらゆる

本を読んだ。有名なサイキック、ジョン・エドワードを見つけたのは、ちょうどその頃だった。彼のテレビ番組「クロッシング・

オーバー」をすべて録画して、何度も見返した。

 ジョンの技術を見て、彼のメッセージを伝えるやり方を聞くことでたくさんのことを学んだ。彼の主な能力は透視で、つまり

霊の会話が聞こえるということになる。私もその方法を参考にして自分のスタイルを作った。私の主な目的は、動物の声を

聞けるようになることだったので、練習して霊的な耳を鍛えた。

 月日が流れて、スポケーン市で開かれたサイキックエクスポで、集まった人のリーディングをしていた時、その中の一人

の女性、ケイシーが彼女の犬のベラの写真を私に見せた。ベラの写真を見た途端、私は犬の「こわい、こわい、こわい!」

という声が聞こえた。ケイシーにそう伝えると、ベラはひどい不安症で、まったくその通りだと言った。

すぐにあらゆる動物の声が聞けるようになり、私は「Hear All Creatures! 」を書いた。文字通り彼らの声が聞こえたのだ。

親しい友人ロンには、ジャックラッセルのジリィという犬がいる。ジリィは16歳でこの世を去った。何回かセッションをしたが、

その中で一度、ジリィは私に渦巻模様と骨、一本の槍についてロンに話せと言ってきた。もちろん、私にはこれが何なのか

わからなかったが、ロンにそれを伝えると, 彼はショックを抑えるのがやっとの様子だった。後に彼はこの手紙を送ってきた。

 「ジリィが死んだ後で、私は裏庭に同心円のケルトスパイラルを作りました。中心に彼女の遺骸(灰と骨)を置き、最後に

非常に強力な槍を置いたのです。これを知っているのはただひとり、私の妻だけです」

 ジリィは彼女の最期を完璧に描写してみせた。それが彼女の死後の出来事だったとしても、だ。

 また別の時、私は運転中にブルートゥースでロンと話をしていた。彼はちょうどシャーマニックジャーニーを終えて、彼岸の

ジリィを訪ねたばかりだった。シャーマニックジャーニーとは、魂の一部が身体から離れて、瞑想の旅の中で、別の次元に

いる魂を訪れたり癒したりすることである。ジリィを訪れた時、ロンは彼女に贈り物をした。彼が訊きたかったのは、ジリィが

私にその贈り物を見せたかどうかだった。

 『ロン、私今運転中なの。家に帰ったらすぐに確かめるわ」すると突然、 ジリィが鼻で赤いボールを押しているのが見えた。
 
 「待って、ジリィはあなたから赤いボールを貰ったって言ってる」 と言いながら、動物とコミュニケーションをとりながら運転

するのは法律違反だ,、という法律がどこかにあるのではないかと心の中で思っていた。

 「信じられない!」

 「それが旅の間に私がジリィにあげたものだ。すごい!感動ものだよ」

 その後、動物の魂が私の前に現れるようになるのは時間の問題だった。彼らの目を見つめれば、彼らの人生のページが

開かれていくようだった。

 度々動物の魂はとても普通ではない場所に現れることもある。スーパーで買い物をしていた時に見たのは、男性の肩の

あたりをピョンピョンと跳ねているカラスの魂だった。鳥が彼について行っているなど、その男性は考えもしていなかっただ

ろう。彼のカートの中を見てみたら、鳥のエサがあった。私は鳥の男性に対する愛情を感じ、彼が通り過ぎる時に微笑んで

しまった。

 彼は私から誘いをかけられたと思って、すぐに話しかけてきた。私が微笑みかけたのは彼のカラスの魂にであって、彼で

はない、と彼に言う勇気は私にはなかった。

 また別の時、私は髪を切りに行ったのだが、他のお客の足元に丸くなっている猫の魂を見つけた。その女性と話してみ

たら、彼女の年老いた猫が最近旅立ったということだった。

 旅立ったペットたちは私たちのそばにいたがる。そしていつも私たちのことを考えてiいる。私たちの周りにいない時は、

死後の世界の愛に満ちた熱狂の中で、彼らが宇宙を駆け巡っているところを想像してみてほしい。


※シャーマニック・ジャーニーとはなんぞや?

シャーマニック・ジャーニーは、答え、情報、癒し、知恵、知識、そして個人的な生活における導きや助けを見つける方法です。 旅の途中、彼は祖先、長老、神、女神、亡くなったシャーマン、スピリットガイド、パワーアニマル、天使とみなされる霊たちと出会います。 これらの存在たちは、偉大な知恵と力を持ち、生きている人々を導くのを喜んで手伝ってくれる存在とみなされています。
 
という説明を見つけましたが… 
具体的に何をどうするのかはわかりませんでした。
瞑想…なんでしょうか?
世の中にはわからないことが多いです・・・

わからないと言えば…
ケルトスパイラル もわかりません
ケルト民族の象徴的な形らしいのですが 神聖なものなのだろう というていどで・・・
後ほど 時間があれば調べて絵見ようと思っています。(手抜きで申し訳ありません)
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プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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