2017/08
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うちの仔たち
今 うちは 犬1頭  猫3頭 の大家族(!?)
改めて ご紹介

タロウ 9歳 唯一のわんこで 長男(?)

-120150122

寄りすぎて ドアップな 横顔
山梨生まれ  千葉の保護団体経由で我が家へ
大抵のことは受け入れる 穏やかな性格  
荒くれ男の仔わんこであっても 嫌われたことがない という平和主義わんこ
でも 肉食男子(お肉大好き~)
最近は お子ちゃまわんこに教育的指導とか し始めている
柄じゃないんだけどねぇ…


さっちゃん 8歳 うちの女王さま 唯一の女の仔

20150122-2

タロウ1歳の時 散歩中 神社の裏で鳴いているところを保護
気に入らないことがあれば 「噛む」 という はっきりとした性格の持ち主
誰かが側にいると甘えられない 不器用さんでもある
たまにタロウと一緒に散歩に行く
お外が平気なので 旅行も大丈夫
過去に 怪我 病気 色々ありました
今は元気! ちょっとメタボが気にかかる…



ハル 1歳  次男(?)

20150122-3

おととしの年末に 左後ろ脚が氷漬けになっていたところを保護
足先は欠損してしまったものの 元気
この仔は まぁ お母ちゃん仔です
毎晩 私の腕枕で 喉を鳴らしつつ眠りに入る
名前を呼ぶと 鳴きながら走ってくる わんこみたいな仔
白菜の浅漬け ホタテ エビ カニが大好き  
肉類が嫌い(焼いたレバーや砂肝は食べるというフシギ)
カリカリは大好きなのだけれど 手作りごはんは食べない…
目下の悩みはこれに尽きる


最近参加した ダイ 5ヵ月 3男(?)

20150124-2.jpg


昨年11月に 保護しちゃった仔(「しちゃった」というこのニュアンス…)
お姉ちゃん猫と一緒に保護したのだが
その仔は是非にと望まれて 今や社長令嬢
ダイも引き取り手はけっこうあったのだけれど
色々あって 結局 うちに居残り
他の猫がダメなさっちゃんが なぜか受け入れてくれた仔
さっちゃんが多少手荒なことをしても 全くめげない
この仔は 何でもよく食べる
成長不良だったのがウソのよう 
食べて寝て 遊んで食べてまた眠る
カリカリも 手作りごはんも そして白菜漬けも もちろん食べる
出汁を取った後の鰹節がいたくお気に入りで そのままの鰹節よりよく食べる フシギ…
何にでも興味をもって 首を突っ込んでくる
この辺り 見習うべきかもしれない と飼い主


くうちゃん 女の仔

20150124-1.jpg


ある夏の始まりの一日
タロウの散歩中 公園で出会った仔
その公園で猫に出会ったこと皆無(10年で一度もなし)
なのに あの日だけ・・・
遠くにいた猫に 「おいで~」と タロウのおやつを差し出すと
一直線にやってきた仔
うちに来た当初から 便秘で苦しんだ
手作りごはんや色々な薬草で何とか改善しつつあったのに
最後 やっぱり便秘がきっかけで 病院に行った翌日に ひっそりと一人で旅立った
今は 痛みや苦しみから解放されて のんびりしているに違いない
また会える日を楽しみに・・・


そんなこんなの 大家族
毎日 にぎやかです

 
ヒトの力
寒くなりました
外猫のために 猫部屋のほかに
外の何カ所にも 発泡スチロール寝床(『日々是猫パト』のsakkiさんに教えていただきました)を配置
使ってくれるといいのだけれど…
床下とか 倉庫の中とか 彼らが独自で見つけている隠れ家があるから
使ってもらえないかもしれないけれども
念のために ね


ごはん ですが
朝夕カリカリだけだと あまりに寒々しいので
サバ缶ごはん 鶏肉ごはん カツ節ごはん など 
温かいご飯と混ぜて ご提供

なんとか 寒さと上手く折り合いをつけてくれるといいのだけど


彼らを付き合っていると
ワタクシは 彼らにとって何をしているのか と 自問自答することが多くなります

最初に訪れた仔たちはもうとうに現れなくなりました
よかれと思って 終生面倒をみようと思って 避妊手術もしました
けれど・・・

大事な体の器官を奪って
生めない身体にして
一人にして
ワタクシのやったことは何だろう?と


今は 増やさないこと がヒトの間では主流ですね
わかります
猫がたくさん仔どもを産む
それは 死ぬ仔が多いから
それほど苛酷な世界なのだと この世は
だから 生まれて 辛い思いばかりをさせるなら
もういっそ生まれてこないようにする
それが 不幸せな仔を生みださない一番の方法
ご飯だけを与えて 後は知らん顔 というのは
ヒトの傲慢だと


わかります
保護活動をされている方たちの言うに言われない気持ちも
だから そのことを非難するのではないのです
非難できるわけもない
慈しむ心から必死に考え出したことに
ワタクシなんかが何を言えるわけでもない


けれども


けれども ワタクシは避妊・去勢が一番いいことだとも思えないのです


まるで根絶やしにするみたいで




一人一人の猫にとって
どういうことが幸せと言うのか
それは もしかしたら 永遠にわからないのかもしれません
いえ わからないに違いない
でも それを考え続けるしかない
それしか ワタクシにはできることがないと思っています


突然のようですが


犬と暮らして 
その扱いに悩んでいる方へ

犬の心に寄り添ってください
それだけで すべてが 変わるのだと思うのです

自分の都合に合わせるのではなく
犬の心に寄り添う
そうすると
犬はヒトの心により深く寄り添ってくれるのです


ヒトは そんな力があるのだと そう思います












 
とりいそぎ 家族募集のご案内
あけましておめでとうございます

という新年の挨拶は後々ゆっくりさせていただくとして・・・爆

家族募集
のお知らせです
もとは大阪で暮らしていましたが 今 九州の地で 新たな犬生を始めるべく
家族を募集しています

詳しくはクリック先へ!

よろしくお願いいたします
 
それぞれがそれぞれの関係を作ればいい
ワタクシはいちわんこの家族でしかない
だから よそさまのわんこについて 「一般的な」お話はできない と思う
けれど

そのわんこがワタクシの目から見て ひどい目にあっている と思った時には
それをどうにかするべく 口を出す (こともある・情けないことにできないことのほうが多い)

今ワタクシが色々と学んでいるのも
その「口」を上等のものにしたいからである
ただの思い込みではないのだと
それをわかっていただくための下地をつくるためである

動物の身体構造・内臓の働き 
心の働き
ヒトとの 他の動物との関係
そして 「なぜここにいるのか」といった動物の根源的な使命感


あれやこれや 学ぶことが多い(多すぎて遅々としてススマナイ・汗)


その中で いわゆる「躾」に関しては
なんというのか 学問的に学ぶ というよりも
実践的に 経験的に 培ってきた方々のお話を聞くことが多かった

先日も ある方のセミナーに参加してきた
彼女の手にかかれば あっという間に 従順なわんこに早変わり!
という飼い主さんの証言に 「???」な感じを抱きつつも
彼女のおっしゃっていることの多くはそのとおりだと思ったので
具体的にどうしているのか? を見に行ってきた
(すみません 物見遊山的物言いで)



結果・・・・・う~~~~~ん


お話は変わらず 賛同できるところが多かった
しかし 実際の「問題行動修正」(?)デモンストレーション(じゃなかったか トレーニングだったか?)
参加したわんこ 
ワタクシからすれば 「どの辺が?何がどう問題?」だった
だって 飼い主さんそっくり な仔だったり
(きつい言い方だが それは飼い主さんの佇まいを変えることでしか変わらないと思う)
飼い主さんの要求が高すぎるだけだったり
(同じくキツイけれど ロボットが欲しいならわんことは暮らさないほうがいい)

その指摘される一々の行動に
少なからず「脅かし」の対応をするよう 指摘が入る
天罰ですらなく 明らかに怖がらせている

理論上も わからないというか 
え?そんなことをしたらけんか売ってることにならないの? と思うのに
「犬の空間を奪う」というのがあった
つまり「追い詰める」ということ?
ワタクシの解釈ではそう思えた

噛む犬ならなおのこと フツーの犬でも それはやらないほうがいいんじゃないの?
と 只今のワタクシは そう思っている

もっとショックだったのは
家族を噛むようになってしまった犬を
ショック療法なのか
家族が「吊った」映像だった
瞬間的に ではなく ゆっくりとかなりの数を数えられるほどの時間

痛くはない と言う
チョークチェーンは危険だが この道具(吊る道具)は危険ではないと言う

もしかすると あまりのショックで
わんこは我に返った のかもしれない
その結果として 家族を噛む行為は収まったのかもしれない
吠え立て 噛み付くまでに至る そのわんこの自制を失った姿は痛々しかった
なにがどうなって ここまでこの仔を追い込んでしまったのか
ご家族の方も 同じく痛々しかった
だから 噛むことがなくなった事は 一見喜ばしい

けれど この方法がふさわしいのだろうか?
ご家族のわんこに対する見方を洗いなおさずに
これで 事は済んだ となるだろうか?
いつかまた 間違った形で わんこは彼(彼女?)の心を家族に伝えようとしないだろうか?
「ぼくを見て!」と切なく訴えないだろうか?


主催者の方の わんこへの思いはとてもすばらしいと思う
けれど 彼女の方法は ワタクシにはとても受け入れられない
強くある ということは そういうことではない 
あの 噛むわんこが 飼い主さんに「噛む」という行動を通して伝えたかったことは何か?
飼い主さんに もっと違う生き方があるよ と
身を挺して言っているように ワタクシには感じられる


なぜ わんこと暮らそうと思ったのか
そして なぜ わんこはあなたと暮らそうとしたのか
そこに思い至る事は 時にとても辛い作業をヒトに強いるけれど
(だって自分の生き方を根底から否定されるかもしれないから)
そこにしか 根本的な解決は見出せないと そう思っている

だからこそ 躾のマニュアルはあるはずがない
それぞれの暮らしの形があるだけだと そう感じている
 
腹が立って なおかつ 考えたこと 
犬猫にはまったくカンケーのないお話

兄弟に頼まれて 戸籍謄本を取りに行った
すると
窓口のおじさまが 委任状を持って来い! とおっしゃった

・・・
委任状

聞こえはいいですよ
第3者が戸籍を悪用しないよう
本人以外(ただし直系の家族は大丈夫)が請求した場合
本人から委任されたという証拠になるため
犯罪防止になる


渡された委任状を見てみても
本人が委任したと言う確たる証拠を提示する必要もない
ありていに言えば 誰が委任状を書こうとも(赤の他人が書こうとも)
合った三文判を持っていれば
簡単に戸籍謄本だろうが 住民票だろうが出てくる というわけ

戸籍法第10条 に
上記のようなことが書かれてあるそうですが
(ちなみに平成19年に改正されて厳しくなったのだとか)



意味ないじゃ~ん!!
と叫びたい



犯罪防止に役立ってますか?
このあいだ 捕まったオウムの人たち
戸籍を悪用したことで足がつきましたか?
つきませんでしたよね?


無駄な紙と労力を使っているだけ だと思います
犯罪は法の目をかいくぐって・・・なんてこと聞いたりしますが
かいくぐるもなにも!
ザル法 としか言いようがありません



窓口でやりあったワタクシ
そういうタイプではないのですが(そのはず…)
銀行とか役所とか 
関わるたびに腹が立つことが多い!

一度は某大手S銀行に預金しに行って
オットの名前でお願いしようと思ったら
そこでも「委任状」出せ!と言われたことがあった
以後 そこに預金することは考えていない
(まぁ一般預金者は『どぶ』だそうだから 先様もこちらなんてお呼びじゃないでしょうが!)

某TM銀行では 
通帳を作った先が地方の窓口だったため
もうそこに戻ることもないし窓口を変えたいと申し出たら 
全国どこでも使えるから必要ない!と言われ
一年目は まぁそれもそうか と引き下がったものの
翌年 やっぱり変えようと再度同じ窓口に行ったら 再度同じことを言われ
それでもお願いしたところ いや~な顔をされたのだった ・・・が!
足りないものを家に取りに帰って戻ってきたら
手のひらを返したかのような笑顔と態度
思いのほか 預金していた額が大きかったのがその効用

けっ!
と思って以後
銀行には本当にいやな思いばっかりさせられている と感じています
(あぁ 会社を設立した時だって・・・!どんどん出てくる気がする 嫌な体験談・汗)

しかし・・・無駄に腹が立っている気がする・・・
(思い出し怒りまでしてるし)
でもね 
こういう 意味のない まったく意味のないことを
疑問を持たずにやり過ごすってことが
本当にイヤになってきています
誰よ? こういう馬鹿な法律を通したのは!
と 心の底から言いたい
政治家ってホントになにやってるんでしょうか?

賢いヒトは 文句も言わずに
テキトーにうまく潜り抜けているんだろうなぁ

やれやれ
 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
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