2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
7月1日 雨
7月1日 雨

ようやく梅雨らしくなったのか ここ数日雨が続く
とは言っても 朝からずっと降り続くのは 今日だけだ
降っては止み 止んでは降る 
おかげで 洗濯ものは溜まるだけ溜まっている
(乾燥機はあまり好きではない
 やはり太陽の日の下で乾かしたい)

タロウの散歩も 消化不良気味
雨だと 本犬も長々と散歩するのは嫌らしい
雨合羽で武装している私は でも
雨でも散歩は嫌ではないのだけれど

しかし 眠いことは眠い
(一年中 眠い気もするが…)

こんな日は 本を読むのが一番いいかもしれない

梨木香歩著『海うそ』
前にも読んだ これが二度目
南の島(というと語弊がありそうだ)に赴いた一青年が
年老いて 再び 同じ島を尋ねる 

あるようで もう 今はない
美しい幻のような 世界

泣けます
この人の本を読むと 最後は泣かされることが多い
(途中 訳が分からなくて眠くなることもあるけれど・笑)

電話で読書を中断されて
そのついでに
さっき いただいた苺をジャムにしようと
蜂蜜の瓶を手にして 気がついた
そういえば このところ 蜂蜜を使うような料理をしていない
蜂蜜どころか みりんも使っていない
あら~
昨日も 南瓜と小豆の煮ものを作ったけれど
使ったのは塩のみ

夏はさっぱりとしたものが食べたいのかもね
というより 手の込んだものが作りたくないだけかも

あぁ 眠い…
猫も犬もヒトも みんな眠い雨の日


 
あら 12歳になってた!
タロウとさっちゃんの なんちゃって誕生日は4月25日
(保護犬猫のため こちらが決めた)

今日は4月27日

・・・すっかり 忘れてた~~~!

気を取り直して・・・

12歳と11歳
 
おめでとう おめでとう めでたい めでたい


言われているタロウは 今 ワタクシの足元でぐ~すか寝ている
ぐっすり過ぎて 手足がぴくぴくしてる・笑
さっちゃんもおじいちゃんベッドでお休み中

201306214.jpg


6月7日 5

この写真は タロウ君 7歳くらいの時だ~
まぁ わんこの場合 毛の色が薄くなる程度で
見た目はそんなに変わらない

先日 東京の散歩仲間には

「いやぁ 12歳には見えない! 22歳くらいまで生きるね!」


と言われた(なぜ 22歳 なのかはわからないけど・・・いいのだ!)

ワタクシは 常々 
「元気で長生き!」と 寝る前のタロウに 約束を強要しているが
(「長生きする人?」 と問いかけ タロウが「はーい」と手を挙げる という 儀式・笑)
その効果が出たのか・笑

しかし 若い時と全く変わらないかというと・・・
そうではないから こちらとしては 何とはなしに 気を揉んだりもする

車に乗り込む時  スッと 飛び上がる ・・・ のが昔
たまに なんとなく 躊躇して 乗る前に 脚をバタバタするのが・・・今

昔は 町を東へ西へ 
散歩時間が3時間にも及んだり
川を渡ったり 山を駆けたりして アドベンチャーだったり
・・・したんだけれど
今は 短くはないけれど 昔ほどでもない
う~ん

あんまり 早く年を取ってくれるな! と
ごはんも 最近 また 内容を変えた

前は たくさんの野菜を細かく切って煮て
冷凍したものを その都度 解凍して肉を混ぜていたのだが
よ~く 考えて

豆乳ヨーグルト メカブ チアシード 雑穀ごはん 
これに 
ヒトがその日食べる野菜と肉をこれに加える 
ということになっている

冷凍モノより 新鮮な野菜を食べたほうがいい というのと
ヒトだって そんなに いっぺんにたくさんの野菜を食べてない というのと
毎日同じ野菜を食べるのはなんだかなぁ というので こう変わった

ここのところ
仲良しだったわんこたちが次々と虹の橋を渡ったり
病院通いになったり と
他人事ではない気持ちになることが多くて…

不死身の生物はいないとわかっちゃ~いるが
まぁ もう少し お付き合いくださいませよ タロウ君!
(さっちゃんはまだまだこれから!)





 
別世界に連れてって~♪
数日前 タロウの散歩中に 転倒
頭をしたたかに打つ…
転倒自体は今年に入って3~4回目
鏡面になっている道だからして 気を付けているつもりなのに この始末

今回は今までにない転び方をしたようで
なかなか起き上がれず
衝撃がすごかった
散歩は何とか続けたが 歩いている途中
脳が誤作動を起こしたのだろう 
あらぬことばかりを考えていた
いやもう 現実にはありえないことを現実だと思い込んでる
途中 「え? ・・・何考えてんの?」と
はっと我に返ったからよかったけど・・・

転倒から数日後の今日も まだ 正常に戻っていない痛み(というのか違和感)
春になっても ま~だ変だったら こりゃ病院行だわ…
(と 覚悟を決めておこう…)

そんな頭の状態の中
高村薫の小説を読む という 暴挙にでる(!?)
以前 彼女の『マークスの山』を読んだ際
冒頭の風景描写がどうしても理解できず
何度も 何度も な~んども 読み返したにもかかわらず やっぱり理解できず
面白かったんだろうなぁ・・・多分
冒頭でそんな目にあったにもかかわらず 読み終えた覚えはあるわけだから・・・
内容はすっかり忘れちゃったけれども

『レディージョーカー』は面白かった!(と思う)
けっこうこの人の本は読んでいるのだけれど
今回の本『太陽を牽く馬』は…辛い・・・
ひたすら辛い…

主人公がまぁ鬱屈しているのは常だからいいとして(いいのか?)
あとの登場人物が まぁ わけがわからない
まだ全体の五分の一くらいしか読んでいないので
先に進めば何とか活路が見いだせるのかもしれないけれど(活路って何だ?)
毎晩 ため息をつきつつ 本を手に取るって どうなのかしらん・・・

ワタクシの場合 小説には「別世界」を求めたいわけです
ここではないどこか 
昔 村上春樹の『遠い太鼓』にあった言葉
「僕らは(だったか?)どこにでも行けるし、どこにも行けない」
にやけに入れ込んだ記憶があるのだけれど
もう今や 実生活で「どこにも行けない」ワタクシとしたら
「どこかに行きたい」んですよね 小説や諸々の手段で

それは 「どこでもいい」 のだけれど
自分を易々と連れ去ってくれるだけの力がないと困るのです
まぁ こちらにも何某かの度量というか力というか
そんなのは要るんだろうけれども
もはや体力のないワタクシには この小説は重い…

一つだけ 
馴染みのない仏教用語を知ることができた
のは なんというか よかった・・・(小学生かっ!)

別世界
確かに彼女の書く世界も別世界なんだろうけれど
それは現実の社会の問題やらを根底に置く世界
そしてそれは問題を含むが故に 
決してカタルシスのない世界でもある(と言いきっていいのか?)
ワタクシはもう現実にけっこううんざりしているので
問題なんて小説で提起されたくもないんだろうなぁ
それが 「疲れる 辛い」 原因か・・・

かといって
群ようこ作『猫とパンとスープ日和』(正確ではないかもしれない)なんかを読むと
あんまりにも地に足のついていない世界に
「これは果たして小説なのか…?」と
お金を出して買ってしまったことに後悔したりする

ファンタジーならファンタジーでいいけれど
なんだろう
都合の良いお話って やっぱり 力がないと思うんですよねぇ

物語ってやっぱり力のあるのがいいなぁ と思う今日この頃
あ 
村上春樹さんは 20代で卒業してしまった
『国境の何とか』(何とかって…すみません)あたりから ???となりました
ちなみに 彼の作品では『双子と沈んだ大陸』が好きでありました
『中国行のスローボート』もよかったなぁ

さて 次なに読もう





 
雪は降る~♪
いやはや
これまでの降雪量を取り返す勢いで
まぁ 降ってます ここ数日
昨日の夕方 ようやく小止みになってきたかと思ったら
今朝からまた・・・

道路を除雪車で均してもらわないと車の運転が大変なので
もちろんちゃんとやってもらわないといけないのですが
やった後がなぁ…

道路はまぁ平らになってますが
(除雪する人の技量による…下手な人もけっこういて 凸凹だらけでハンドルを取られそうになることも・汗)
道路と個人の敷地の境目に残されるのは 雪の山
雪の壁が出来上がります
これがまた 圧縮されているものだから 重い!
壁を切り崩してキレイにするのは (うちは地下水で融雪をしている) 個人のお仕事・・・
公報で 「個人の敷地に置いてく雪は個人で片付けてね~♪ 除雪車はそこまでやらないよん♪」と言われてる・・・
うちの場合 道路と接している距離が長いので 大変・・・
出入り口だけちょちょっと なんていうわけにはいかない
時には 道路の部分まで雪掻きせねばならない ということもある
そして 普段 それをやるのは ワタクシしかいない…

まぁ あたりを見まわしたら 
おじいちゃんやおばあちゃんが雪掻きしているので
愚痴を言ってはいられないのではありますが
でもねぇ・・・

正直 疲れます~!

今朝 駅で 小さな女の子二人 
雪を見て大興奮状態で フツーの靴で雪にダイブしてた…
(ご両親が慌てて止めてた・笑)
微笑ましいわぁ けど


もうおばさんは雪結構ですから…



別宅のある町は ここよりもっと豪雪地域(平気で3メートルとか一晩に降る…)
先日訪れた際野菜をくれた地元のオバちゃんは
「ここはいいところだけど・・・これから数か月は泣かされるわ…」と本音を言っていた
ホントにねぇ・・・
雪国って 雪国って・・・やっぱり 損してる気がするなぁ

降るのは仕方ない! と 諦めても
もう何日も降り続けるのだけは勘弁だわ~
雪掻き何度すればいいの~! と 肉体労働者は嘆く…
 
今年初めてのお休み~♪
おやすみなのに~
外は雪~
風も強い~

でもタロウは散歩に行く~
タロウの散歩に必ず現れるカラスさんたちも元気~
タロウの食べ残した朝ごはんを余さず食べてくれるもよう~

いやぁ 昨夜は早く眠りました
なんと9時前!
5時半にはお夕飯が始まり 8時前には終わった
寝室に戻り 優雅に本でも読もう と思ったのに
いやもう無理 眠い 寝よう… と寝てしまった

足元にタロウ
右腕にはハル の体制
ぐっすり というわけにはいかず
3~4時間おきには目が覚めたが 
最終的にお布団を抜け出したのは7時過ぎ

ひぇぇ~ 10時間もお布団の中にいたことに…!
私のお正月 という感じ かしらん
今日も早く寝るぞ~!
そして今日はハルは置いて
ぐっすり寝るぞ~!
(ハルを腕枕していると 腕がひどいことになるのです・・・熟睡したい!のだ)
 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
オーラソーマ
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ