2017/10
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色々あった初夏
6月からここに至るまで
タイトルどおり 色々ありました

まず 
その1 
姉の家が燃えた
正確に言うと 母屋は無事 後ろの小屋が全焼
姉は留守中の火事だったので 本人は無事

ちょうどお昼時 お昼ご飯を用意しようとしていたところ
消防車のサイレンがごく近くに…
嫌な予感がして オットに屋上から場所を確認してもらうと
ビンゴ・・・
慌てて 駆けつけると(姉の家はごく近いところにある)燃えている最中

表から見ると 真っ黒な煙と炎が家の裏手に回っているようで
母屋ももうダメだと思われ
そうなると 姉の飼っている猫4頭をどう助けるか 
それしか頭になかった

幸い 母屋に延焼することなく 猫たちも無事だったのだけれど…

この火事 全く火のないところで発生
普段使っていない小屋からの発火
消防でも「失火ではない」とはっきり言うけれど
じゃあ 原因は何? となると 言葉を濁す
「漏電・・・だといいですね」というニュアンス

・・・うわぁ・・・・

・・・怖いわぁ・・・

これ以来 消防のサイレンがトラウマになったワタクシ
タロウの散歩中でも この音が聞こえると 泣きそうになる
実際の火事は本当に怖かった
これ以降 けっこう火の元に注意しています



その2
姪っ子の入院
前にも書いたけれど まぁ 大事には至らなかった
入院も数日で済んで 
原因もウイルス感染とはっきりしていたからよかったけれど…

入院先に出向いたりして 色々と時間は取られました
(こんなこと言っていられるのも 彼女が回復したからだけど)


その3
姉の入院
火事の姉(と書くのも変だけれど)
お腹が痛いと電話があり 救急で診てもらうことに
原因はわかっていたから
とりあえず痛み止めの注射なりしてもらえればよかったんだけれど
とにかく大きい病院に行け!と言われ
そのまま 救急車で運ばれることに・・・
自分でも言うが 姉は痛みにたいそう弱い
救急では 
「痛みが治まったら帰って また 改めて外来で・・・」と言われたのにも拘らず
痛みが全然治まらない! このまま入院したい! と主張して
そこから 入院 → 手術 ということに・・・


本来のワタクシの仕事が この頃 大変に忙しく
あっちもこっちも という感じで 本当に 寝る間がなかった

お盆が過ぎて 
昨日は久しぶりの休日
まぁ 寝ました
お布団に入って 眠りが訪れる直前に
「あぁ 幸せ…」と・・・
だって 眠くなって そのまま眠れるなんて!

朝までぐっすり! とまではいかず
2~3時間おきに目が覚めてしまったけれど
それでも幸せな時間だったわ…

そして 今月末~来月初には もうひとつ
オットの手術が待っている…
耳鼻科なので 命にかかわるものではない(と思う!)が
けっこう大変そうな内容をネットとかで見るとちょっと心配
1週間ほどの入院だと聞くけれど
無事 退院できるのを願うのみ 

もう イレギュラーな出来事は これくらいでいいわ~
何でもない日常が イチバンです



 
7月14日 ☀ 時々 ☁
昨日は…キレたワタクシ

昨日は大事なことがあり
数日前から
そして 前日も
当日は朝に一度
父に注意喚起しておいた

直前に 
「そろそろだから・・・」と言って
行動を促したのだが
「まだ早い」 と言って動かない
しょうがない
時間になったらよろしくお願いします
と言って ワタクシは外出

帰ってきたら・・・
父は訊ねて来た人に気がつかず
ずっと眠っていた模様

これで 全ての予定がパー になった

そうです そうです
父の言葉を無視して ちゃんとしかるべき場所に父を移動させておけばよかったんです
ええ ワタクシのミスです
もっと言えば
外出なんてしないで 居ればよかったんです

それでもね・・・

昨日がすんなりと済めば 今週末には それに付随する諸々が終わっていたのに
もう 全てが収まるのがいつになるのか わからない状況
それまで色々手配したこととか なんかもうね 疲れるんです

暑いから タロウの散歩も早朝になって
殆ど毎日4時間睡眠
夕ご飯を食べながら 後半は船をこぐありさま

心身ともに余裕がありません
 
7月6日 ☀
梨木果歩『海うそ』 昨夜 読み終える

修験道の聖地であった島が 明治の廃仏毀釈の嵐で変貌し
そして 現代 その島はレジャーランドとしてまた 姿を変えていく

色即是空 空即是色
主人公たる男は 最後にその言葉に辿りつく
設定も お気楽さも 全く違うけれど
『ねことじいちゃん』 に出てくるセリフを思い出す
主人公のじいちゃんの息子が里帰りして
「ここは変わらないねぇ」と呟くと
「変わらんもんなんありゃせんよ」と じいちゃんは返す

動物は過去も未来もない
日々を その時だけを生きている とはよく言われること
けれど ヒトもまたそうだと思う
変らないと思っている自分の在り方ですら
端から見れば変わってきているのかもしれないし・・・
変わっていくから 生きているのかもしれないし…

色即是空~の 真意は わからないけれど
全てが生きているうちのこと
ヒトが過去を知ろうともしないのはとても切ないことだけれど
過去はしかし 誰に知られなくともそこにちゃんとあった のだと思う
「犬に食われるほど自由だ」(藤原新也)
私はこの言葉が好きなのだけれど
ここに通ずるような気がする

最近 学生時代の友人たちに会うとみんな
「(死ぬまでの)時間がもうないから!」と
タイムリミットを感じている様子・笑
(いや それを理由に集まろう! というただの言い訳かも・笑)

毎日しなければならないことをしているうちに時間が過ぎ
自由 という言葉を横目でうらやむ私
どうしたら この逼塞感から逃れられるんだろう と思わない日はない

でも また それも 「生きているうち」 なのかな…

そうそう!
『ねことじいちゃん』だけど
その息子が帰ってくる理由が お母さんの三回忌
なのに 嫁も孫娘も忙しいからと来ない!
え~!? とびっくり
三回忌だよ まだ
おじいちゃん一人で暮らしているのに
どんな理由があるの? どんなに忙しいの?
と 
漫画の中のこととはいえ 思わず憤慨しちゃったワタクシでした



 
7月5日 ☀
ようやくお日さまのご登場

めいっぱい洗濯をして干す
おかげで屋上は洗濯物で満艦飾といった具合
取り込むことを思うと 若干げんなりするが ま 洗って干せただけで幸せとしよう

今月に入って 姪っ子が某病院に入院
EBウィルスに罹患して 強制入院となったのが先月半ば
数値がちょっと良くなって 数日後に退院はできたけれど
食生活もこの際見直そうということで
(夫さんが野菜嫌い 肉大好き人間で ほぼ野菜を取っていない生活らしい・・・)
姉(姪の母)が推奨する 食療法の病院に入った
・・・のだが 入って早々 「帰りたい~!」と電話あり
まぁ エステ付きホテルなんかを期待してたのではなかろうかと こちとら想像するが
世の中そんなに甘くはない
病院長が変人らしく(笑) 我慢できない~と愚痴をこぼす
まぁまぁ 保険はおりるし(笑) 医者付きでいいダイエットができるし
ちょっと我慢してみなさいよ~と 
彼女からしたら 無責任に励ましたのだけれど
予定を3分の1にして 帰るつもりだと意思が固い
すでに3キロやせた!とのたまうが それってほぼ水分かなぁ と推測
帰ってきて 元の食生活に戻れば 元の木阿弥 ではなかろうか? 
と 老婆心

今回は命にかかわるような状態ではなかったけれど
やはり 食は基本 
ダンナが野菜嫌いでも 何とか食べて貰えるような料理をするしかないよねぇ

しかし・・・
もし 私が彼女だとして やっぱり易きに流れるかもしれないなぁ
お肉さえ出しておけば機嫌がいい となれば 
毎回出しても食べ残されるのも辛いしねぇ
が 病気になるというのは 身体が弱っている証拠
なんとか 頑張ってもらいたいもの

うちのオットは好き嫌いのない人で助かるわ
しかし 今のところ 東京と福島でほぼ離れて暮らしているので
何を食べているのかわからないのだけれど・汗
あぁ なんだかなぁ
この生活 いつまで続くのだろう…
10年以上続いているこの状態 
頓に心身に疲労を感じる今日この頃
 
7月2日 雨のち曇り (時々小雨) 
数日前「秘密の花園」公園で  いつも会うおじいさんと話す

今住んでいる家を離れて 公営住宅に移ると言う
会社を親類に譲ることから 併設している自宅も明け渡すのだそう

「猫がねぇ…どうするか・・・
 会社の連中が面倒みてくれるかどうか…」

野良猫だったのを 生前奥様が可愛がって 
今はおじいさんが一緒に寝ているのだとか

「吐くんだよねぇ・・・」

猫も年を取って 普段はもうずっと寝ているのだけれど
よく吐くそうで それが他の人にお願いできない理由だという

そして昨日 再びあった時には

「保護センターに連れて行ったんだ
 公営住宅に住むことになって 連れて行けない と言ったら 引き取ってくれた」

他にも 何人か来ていたけれど
引き取ってもらったヒトは少なかったらしい

最初に話を聞いた時に 私が引き取ります と 言えなかった
寝室のある古い家のほうに隔離して 夜だけ一緒にいるだけなら なんとかできたかもしれない
なのに 私は そう言えなかった
救える命を一つ 無視した

自分が情けなくて涙が出る

私はいずれ 
何もしなかった 見ないふりをしたことによる 地獄行き決定 だと思う


 
プロフィール

タロウの母

Author:タロウの母
「美味しいお酒と肴で食っちゃ寝 
犬猫と遊んで また食っちゃ寝」
 を理想とする怠け者

2010年愛玩動物飼養管理士2級取得
同年 ホリスティックカウンセラー

タロウ (犬-男の仔・2005年春生) 
さっちゃん(猫-女の仔・2006年春生)
ハル  (猫-男の仔・2013年秋生)
ダイ  (猫-男の仔・2014年秋生)
と一緒に暮らしています
くぅちゃん(猫・女の仔・元野良)は
2009年初夏に家に来て1年後に身罷りました

おうちを求めています!
みんな幸せ NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
AISHAMANMAの手作りごはん
☆Aishamanmaの手作り薬膳ご飯      http://aishamanma.com/
オーラソーマ
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